北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

Category :  ありがとう集め山王祭2017
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ありがとう集め 山王祭2017

ありがとう
Category :  TonamiLKB
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砺波の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Tonami Local Mail 第6号
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創刊:2016/04/30

かがやけ!!北陸のお母SUN応援プロジェクトをご存知だろうか。
チューリップ朝市でアンケートを書いて、カット野菜をもらった人もいるだろう。
 
今回は、お母SUNプロジェクトのリーダー鉾孝幸さんにお話しを伺った。
 
ありがとう集め 鉾 孝幸 さま
 
鉾さんの仕事は㈱ユーキフーズの営業。
転職も経験したが、社会人になって食品関係の営業を十数年も続けている。
 
「天職だと思ってやっています。」
「人見知りですが、人と話すのは好きです。」
「話し方が上手い方じゃないし、自信をもって向いてますとも言えないけど営業が好きです。」
「営業をして、初めて売った商品が店頭に並んだのを見た時、とても嬉しかったです。」
 
鉾さんが取り扱う商品は、カット野菜だ。
スーパーに並んでいるカット野菜は、スーパー側にどのような商品が欲しいのかを聞いて納品している。
 
本来なら商品を購入し使用するお母さんの意見を聞いて、商品を並べたい。
カット野菜は、お母さんが家庭で料理する際のゴミの軽減、時間の短縮、調理された食品を買って並べるのではなく各家庭で料理を作ってもらいたいと思って販売している商品だ。
 
理想と現実のギャップを埋める、そこでお母SUNプロジェクトが立ち上がった。
お母SUNプロジェクトは、野菜の切り方講座や料理教室だけでなく、ヨガやスロージョギング講座なども行っている。
  
「利益も考えなくてはいけませんが、お母SUNプロジェクトは、お母さんの笑顔を増やすことが目的なので色んなことをやっています。」
「あと、似たような思いで活動されている方もたくさんいます。そういった方の教室を主催してあげることで応援したいとも思っています。」
「お母さんの意見を拾える場をたくさん作っていきたいです。」
 
「あと、カット野菜を販売しているのに、野菜の切り方講座なんて、商品を買ってもらえなくなるのでは?という意見もありましたが、お母SUNプロジェクトは、家庭で料理をしてもらうという目的もあるので、きちんと切り方を習うことで料理をする楽しみも覚えて欲しいという狙いもあります。」
 
リーダーとしてプロジェクトを引っ張っていく苦労もあるのだという。
 
「力の強い人の発言に流されてしまう人もいます。」
「でも、プロジェクトに関わっている一人一人が主役になってほしい。」
「リーダーは縁の下の力持ち。目標とゴールを見失わないようにさえしてくれたらいいです。」
  
となみローカルかわら版第6号
 
お母SUNプロジェクトは、2年目を迎えた。
この2年で鉾さんは自分と向き合うことが出来たという。
 
「このプロジェクトは、最初は会社発進で業務命令でした。」
「だけど、プロジェクトに関わり自分を見つめ直す機会も増え、今はなぜ自分がリーダーを任されたかもわかります。」
 
昔から気付けばまとめ役をやることが多かった鉾さん。
自分のことより人のことを優先してしまう面もあるそう。
 
「営業を経験し、人と触れ合うことが好きで、寂しがり屋で、おせっかいな僕が会社のビジョンと掛け合わせたら、今後世の中に出て行くことが出来る人間は僕じゃないかなと。僕だから出来ると密かに思っています。」
 
鉾さんの中に秘めた思いは情熱に溢れている。
お母SUNプロジェクトは今後どのようになっていくのだろう。
 
「目標は、お母SUNプロジェクトのロゴ入り商品が店頭に並ぶことです。」
「お母さんのあったらいいなを形にしたいです。」
「カット野菜に留まらず、お菓子などにも展開できればいいなと思ってます。」
 
働くお母さんが多い富山県。
 
時間があるなら、子ども達と向き合いたいと思っているお母さんも多いのではないだろうか。
そんなお母さんを応援するプロジェクト、今後が楽しみだ。
 
 
▼鉾 孝幸
1978年2月1日生まれ
砺波市在住
千代に蛍がでるよという看板があり、本当に蛍がいます。
走るようになって、車ではわからないことが結構あるなと実感しています。
 
 
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▼となみローカルかわら版
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Category :  ありがとう集め TonamiLKB
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ありがとう集め 鉾 孝幸 さま

鉾 孝幸 さま

当たり前の日々に
感謝
Category :  ありがとう集め ELABO
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ありがとう集め 虹空

蓮花へ
 
生まれてきてくれて
ありがとう
 
cocoa
ありがとう集め いろいろ

小矢部に来ていただいて
ありがとうございます
ありがとう集め いろいろ

Dear 母!姉!妹!
ありがとう
ありがとう集め クロスランドタワー
 
ありがとう集め クロスランドタワー
 
立山にありがとう
ありがとう集め いろいろ

ありがとう集め いろいろ

ありがとうございます
ありがとう集め いろいろ

今に
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

2人の娘に
いつも仕事を
支えてくれて
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

ありがとう
Category :  Oyabe Local Mail
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※大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
事実と異なる内容もあるかもしれませんが、それも含めて、14歳の挑戦の作品として紹介します。
 
 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第156号
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創刊:2009/05/01
 
 
梅雨に入り、ジメジメとした曇り空の下、今日はイーラボで河合優子さんから話を聞かせていただきました。
 
ありがとう集め 河合優子 さん
 
河合さんは、結婚式やイベントで司会をされている方です。
僕の小学生の頃の夢が司会者だったのですごく興味がありました。
 
実際に、お祭りなどのイベントの時、結婚式披露宴の時、ラジオの時の声の出し方の違いを聞かせていただきました。
イベントによって声の出し方が全く違っていて、とても驚きました。
 
第156号 河合優子
 
「私の身体には1分間が叩き込まれてます。」
「自分で意識はしてないんだけど、大体ここまで言えば何十秒経ったなというのは分かる。」
 
このテクニックは何年もやり続けていないと身につけることができないワザだと思いました。
 
第156号 河合優子
 
「人に喜んでもらえることが、たまたま得意分野だった。」
 
河合さんはもともと人と話すことが好きで、それがきっかけで今の仕事を始められたそうです。
 
この仕事をされる前は銀行員、板前、居酒屋、給食の配送の運転手、レストランの店長などいろいろな仕事を経験されてきたそうです。
 
「興味があった仕事を始めて、もしもそれが面白くなかったり、自分に合わなかったら、辞めて次の仕事を探すのも良いと思う。」
「学歴なんて関係ない。」
 
「とりあえず夢に向かって進んでいくことが大切。」
「夢を持つことはすごいこと。」
 
第156号 河合優子
 
家族の話もしてくださりました。
河合さんには僕と同じくらいの息子さんがおられるそうです。
 
「息子にもこんな感じで話しとるんやぜね(笑)」
とおっしゃっていて、熱い人だなと思いました。
 
僕が今日の取材で一番心に残った言葉は、
「夢は大きく、目標は小さく」
という言葉です。
 
よく「目標は大きく」という人がいるけど、その目標を達成するのにも段階が必要だし、「千里の道も一歩から」という言葉もあるように、少しづつ経験を積みながら夢に向っていけばいいと思うからです。
 
第156号 河合優子
 
「イベントでも、結婚式でも、主役を引き立たせることができるのは司会者だけ。」
「私は名脇役でいい。人に喜んでほしい。」
 
自分のことより、他の人のことを優先して、周りの雰囲気をよくするために、自分の得意なことを活かしているところがすごくかっこいいと思いました。
 
スケッチブックには「今日も笑えた。ありがとう。」と書いてくださりました。
僕の質問にも笑顔で答えてくれました。
 
僕も河合さんと話をして、楽しかったです。
本当にありがとうございました。
 
 
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■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
北陸三県ありがとうプロジェクトを通じて、小矢部で伝説を作り、奇跡を起こす
〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
info@yamasina-print.co.jp
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ありがとう集め 河合優子 さん

今日も笑えた
ありがとう
 
河合優子
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※大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
事実と異なる内容もあるかもしれませんが、それも含めて、14歳の挑戦の作品として紹介します。
 
 
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Oyabe Local Mail 第155号
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創刊:2009/05/01
 
 
14歳の挑戦3日目。
今日は川田真紀さんに話を聞きに、エコーウッド富山さんの作業場に行きました。 
 
ありがとう集め 川田 真紀 さま
 
川田さんは看板や横断幕、壁などに貼ることろできるシールなどを作っておられる方です。
ときには4mほどの大きさの文字を書くこともあるそうです。
 
川田さんが実際に看板に文字を書いているところをを見せていただきました。
僕も体験させてもらいましたが、書く時に曲がったりしてすごく難しかったです。
 
第154号 川田真紀 さん
 
書き間違えてしった時は、アルコールで拭き取ったり、かんながけをしてもう一度書かれるそうです。
川田さんはこの作業を1ヶ月に約65枚分ほどされると聞いて、とても驚きました。
 
今回見せてもらった看板はすべて富山県産の木で作られていて、工事現場や、おとぎの森公園、古城公園などの案内板に使われているそうです。
  
第154号 川田真紀 さん
 
川田さんは「なんときくばりプロジェクト」という活動を通して、森の木を使うことで森や水をめぐる自然環境や地域の文化をみんなで守ることをされているそうです。
主な活動は富山県南砺市産の木を使い、ワリバシを作ることだそうです。
 
「なんでワリバシなの?」と疑問に思う人も多いと思います。
それは、ワリバシはみんながよく使うからです。
 
第154号 川田真紀 さん
  
使用済みワリバシは、回収して炭にしたりストーブで燃やしたりした後、土に還して「小さな循環」ができます。
 
「小さな循環」という点では看板も同じで、古くなった看板を回収し、かんながけをして再利用します。
これ以上かんながけが出来ない木材はチップにします。
 
自然にも優しいので、この活動が日本中に広まってほしいです。
 
第154号 川田真紀 さん
 
僕も川田さんのように人の役に立てるようになりたいです。
 
川田さんが伝えたいことは「富山県産の木に興味をもってほしい」ということです。
川田さんと話していて分かったことは、川田さんはすごく自然や人に優しいということです。
 
第154号 川田真紀 さん
(共に活動されているエコーウッド富山の米澤さんからもお話を聞く)
 
 
スケッチブックには「樹心」と書いてくださりました。
 
「大地に心をたてる」という意味だそうです。 
川田さん、今日はありがとうございました。
 
 
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