北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

Category :  Oyabe Local Mail
tag : 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第177号
───────────────
創刊:2009/05/01
 
「英語講師です。」
「あと、杜の間の企画担当をしてます。」

そう話す埴生Dadò美鈴さん。
ありがとう集め 杜の間

杜の間とは、埴生護国八幡宮の社務所を改修した、いろんな文化活動ができるスペースだ。
春からは、気軽に勉強やお仕事できる日、ヨガ、ラジオ体操、休憩所…などを計画中。

第177号 杜の間

第177号 杜の間

神社はエコパークでもある。
自然の中を歩くことで自分と向き合う時間ができる。
いろんな動物や植物、虫や菌が住んでいて、それぞれに居場所がある。
ダイバーシティそのもの。

「杜の間は、神社の杜の中にある。」
「人との交流の場、自然を感じられる場にしていきたい。」

第177号 杜の間

「スイスの方が人と自然との距離が近いような気がします。」
「森に入って栗を拾ったり、キノコ狩りをしたり、散歩するという生活が傍にあります。」  

美鈴さんはスイスと日本の二拠点を行き来しながら活動している。  

海外で過ごした時間の方が日本で暮らした時間より長くなった。
海外には日本の事をよく知ってる人もいればまったく興味のない人もいる。
だからされる質問もバラバラ。

同じ価値観の中で生活していると疑問にも思わない自分の当たり前を見つめ直し、それを知らない人に伝えるために調べたり考えたり。

そのプロセスの中で、日本を、自分自身を知ることになる。
「何で?」「どうして?」を考え、伝える。

「言語はサバイバルのためのツールになる。」
「英語の成績がいい悪いは関係なくなる笑」

第177号 杜の間

「習慣や文化の違いを知ると、正しい正しくないだけじゃなく、どうしてそうなのかを考えるようになる。」
「そして、だったら自分はどうなのかを考える癖がつく笑」

今、英語、イタリア語が話せる。
言語を学ぶことが大好き。
ギリシア語、ハワイ語にもトライしてみたい。  

「言語を通して今まで知らなかった世界が観えてくるのがおもしろい。」
「そして、自分の言ったことがわかってもらえる、相手の言ってる事がわかる、のが楽しいし、うれしい!」

第177号 杜の間

このワクワクが伝わるレッスンになるよう心がけている。


▼埴生Dadò美鈴
スイスのイタリア語圏に20年在住。
ロンドン大学卒業、ケンブリッジ大学認定英語教師資格とケンブリッジ英検最上級取得。
2018年に英語専科講師として市内小学校で勤務。
杜の間
https://www.facebook.com/morinomamorinoma/

 
_____________________________

▼Oyabe Local Mail
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
http://oyabelocalmail.blog27.fc2.com/

▼LiTa Oyabe ELABO
未来に向けたシナリオを描くコミュニティスペース。プロボノやマイプロジェクトを推進する情報発信基地。
https://www.facebook.com/ELABO.LiTaOyabe

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
北陸三県ありがとうプロジェクトを通じて、小矢部で伝説を作り、奇跡を起こす
〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
info@yamasina-print.co.jp
http://www.yamasina-print.co.jp/
ありがとう集め 杜の間

有難う!
merci
Grazie
Danke
Mahalo
Category :  TonamiLKB
tag : 
砺波の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Tonami Local Mail 第9号
───────────────
創刊:2016/04/30
 

「もともとお豆腐をそんなに美味しいと思ってなかったです。」
「でも、講座で初めて自分で作った出来立てのお豆腐を食べて、これはなんだ!とびっくりして。」
「この驚きと感動の味わいを体感ほしいと思って活動をしています。」
 
と笑顔で語る食育豆腐インストラクターの山田晶子さん。

ありがとう集め 食育豆腐インストラクター
 
豆腐作りと聞くと、朝が早いや水が冷たい、時間がかかるなどのマイナスなイメージが思い浮かぶのではないだろうか。
そんなイメージは実際参加すると払拭される。
かかる時間は約1時間半。
大豆、にがり、お湯。
シンプルな材料から生み出され、子どもと一緒に作れる。
豆腐は食育にぴったりだ。
 
第9号 食育豆腐インストラクター
 
豆腐作りの他にも、豆腐をアレンジしたお菓子教室、豆腐を使ったランチやオードブルの提供も行っている。
月に一度のごしょカフェでのランチ提供は、テーブルコーディネートにも凝っており、思わず写真を撮りたくなる。
そこにも山田さんのこだわりが見受けられる。
 
いつも笑顔で迎えてくれる山田さんだが、活動し始めた頃は気持ちが焦り、笑顔でおもてなしをすることが出来なかったそう。
 
「自分が楽しまないと、来てくれた人も喜んでくれないと気付いて、カフェの人数を制限させてもらいました。」
「笑顔で帰ってもらえるように、とにかく私が笑顔でいることに気を付けています。」
「一人一人の方とお話しをして、楽しい時間を共有したいと思っています。」
 
そんな食に関わる仕事をしている山田さんは、昔から料理が得意だったわけではない。
 
三姉妹の末っ子で幼少期は料理をする環境にはなかった。
結婚後も家事で料理をする程度だった。
転機が訪れたのは6年前。
ある病気がきっかけだった。
 
「病気を患った時は絶望しました。」
「ここではない場所へ行きたい、旅に出たい、家族に相談して2日間、一人でどこかへ行くことにしました。」
 
「その時に、たまたま料理教室が目に飛び込んできて。」
「なかなか予約が取れない教室だったんですが、偶然にも空きが出て予約が取れて参加しました。」
「そこの教室はすごくホッとできる場所で。」
「こじんまりしていたのですが、とてもあたたかい場所でした。」
 
後に、その時出会った料理教室の先生の下、豆腐マイスター認定講座を受講し、食育豆腐インストラクターの道へ。
 
先生のようなあたたかい場所となるような料理教室を自分でも開きたいと思い活動をしてきた山田さんは、どんどん幅を広げている。
最近では、PTAの親子活動に呼ばれ講師としても活動している。
 
第9号 食育豆腐インストラクター
 
「お豆腐には栄養が豊富で体にいいだけでなく、お豆腐作りを通じて驚きと発見も伝えることができます。」
「私も来てくれた人もみんな笑顔になれるような教室やカフェになるよう、今後も私らしく活動していきたいです。」
 
いつも笑顔でいる山田さんは何年も病気で苦しんできたからこそ、自分に伝えられるものがあると最後にこう話してくれた。
 
「色んなことをするのが好きで、どれもこれもしたいんです。」
「病気や年齢を理由に諦めたくない。」
「ずっと挑戦する人生を送りたいと思っています。」
 
▼山田晶子
1973年2月24日生まれ
高岡市出身

おすすめの場所
柿里本店 花御堂
節目の際に良く食事に行ったお店です。
 
_____________________________

▼となみローカルかわら版
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
https://www.facebook.com/tonamiLKB/
Category :  ありがとう集め TonamiLKB
tag : 
ありがとう集め 食育豆腐インストラクター

ありがとう集め 食育豆腐インストラクター

ありがとう
の先には笑顔!!
Category :  Oyabe Local Mail
tag : 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第176号
───────────────
創刊:2009/05/01
 
ECCジュニア石動教室のホームティーチャー、尾崎裕美さん。
幼児から高校生まで英語を教えている。
 
ありがとう集め ECCジュニア 石動教室
 
言語は、生まれて最初からわかる人は誰もいない。
1年間ぐらいお母さんや身近な人の言葉を聞き続ける。
聞き続けて、「ママ」って言ってみようかなってなる。
その順番をたどるのが自然。
 
英語も同じで、私たちが日本語を習得した順番が大切。
会話、とにかくたくさん聞いて、話すこと。
 
「私が伝えたいのは、英語を楽しんでもらって、好きになってもらいたい。」
「英語を知っていると、知識も友達も世界も広がる。」
「それを子どもたちに伝えたい。」
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
そのためには、小さな目標を作って、ひとつひとつクリアしていく。
先週できなかったことが、今週できたという小さな積み重ねが将来の喜びに変わる。
 
「これからの子どもたちに、私の経験を通して少しでもラクに英語や英会話を学んでいただき、それだけではなくそこから広がる世界を味わい、そしてこれからの世界を作っていってもらうこと。」
「そのはじめの一歩を少しでもお手伝いさせてもらえたら、と思っている。」
 
尾崎さんは、高校はアメリカ、大学はイギリスに留学。
そこでホストファミリーとのつながりや世界の広がり、歴史を見てすごく衝撃を受けた。
 
いろんな国で、いろんな人、いろんな生活、いろんな考え方があるんだと、自分の体験を通して知ることができる喜びや楽しみ。
それは、英語を通して直接コミュニケーションができることで生まれる。
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
十五、六年前にヒマラヤの小さな村に旅をした。
テレビも水道もない村。
「そこで、現地のおじいさんがラジオをすごい大事そうに抱えていたんです。」
 
そのときのおじいさんの表情、手の動き、肌の色…。
 
「そして、明らかに子どもたちの目が違うんです。輝いている。」
 
現地に行かない限り分からないことは多くある。
日本の価値観だけでは物事を計れない。
 
「でも、英語はあくまでもツール。ドラえもんの道具と一緒。」
「なくてもいいが、幅が広がるからあったほうがいい。」
「インターネットの中の言語は80%英語とも言われていますし、これからは確実に英語ができないと職業の選択肢も狭まりますよね。」
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
これから、私たちが生きていく環境がどんどん変化していく。
それは小矢部に住んでいても免れることはできない。
 
労働人口は減り続け、海外の労働力が増えていく可能性は高い。
 
「私の目の前にいるひとりひとり子ども達が、考えて行動できる存在になってほしい。」
「そのための力を身に付けないといけないと真剣に思っています。」
 
地球の未来のことなど、どうすることもできないけど、世界で活躍できる子どもを一人でも育てるために、100分の1の力にでもなればいい。
それが、例えば英単語のひとつでも役立つことができれば。

「私はこの教室が、居場所になればいいなとも考えているんです。」
 
中学生にもなると、いろんな悩みをもつ。
その時に、親ではない誰かが、君のことを愛している、そのままでいいんだよっていってあげる存在が必要だ。
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
「この教室が、生徒をまるごと受け止めることができる存在でありたい。」
 
だからこそ、先生が上、生徒が下という関係ではないスタンスを大切にしている。
 
「結局、子どものことが好きなのかな。」
 
「子どもたちに、いい人生を歩んでほしい。」
「生きている楽しみを教えてあげたい。」
「みんな同じじゃなくていいんです。それぞれのいいところを見つけて認めてあげたい。」
「自分は、これでいいんだって思ってほしいです。」
 
 
▼ECCジュニア 石動教室
〒932-0057 富山県小矢部市本町2‐8
電話 050-5272-2730
 
▼尾崎裕美
1977年11月17日生
最近、小矢部に住んでいても、自分から求めて行ったら、いい刺激がいっぱいあるということに気づいた。

 
_____________________________

▼Oyabe Local Mail
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
http://oyabelocalmail.blog27.fc2.com/

▼LiTa Oyabe ELABO
未来に向けたシナリオを描くコミュニティスペース。プロボノやマイプロジェクトを推進する情報発信基地。
https://www.facebook.com/ELABO.LiTaOyabe

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
北陸三県ありがとうプロジェクトを通じて、小矢部で伝説を作り、奇跡を起こす
〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
info@yamasina-print.co.jp
http://www.yamasina-print.co.jp/
Category :  Oyabe Local Mail
tag : 
ありがとう集め ECCジュニア 石動教室

ありがとう


Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

いろいろありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

ボクを
生んでくれて
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

アリガト
Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

ありがとう
まちなか大航海きてね
Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

家族に感謝
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

家族に感謝
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2019
tag : 
ありがとう集め 山王市

山王祭2019
出会えたみんなにありがとう
Category :  Oyabe Local Mail
tag : 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第175号
───────────────
創刊:2009/05/01
 
「僕のところは予防医学、予防をしていきましょうという所です。」
今回ご紹介するのは、小矢部市メルヘンランドにあるおざき治療院の尾崎哲哉さん。
 
ありがとう集め おざき治療院
 
「なぜこの治療院があるかというと、来て下さる方が自分で思っている以上に何でもできるんだということを知ってもらいたいからです。」
「今までなら病院に行くしかなかったのが、こういう所があるということを知ってもらいたい。」
 
子育て支援センターでは、産後の姿勢教室を行っている。
ゴールデンタイムといって、産後チェックすることで、元の自分より身体が健康になれる。
 
「病気を治すというか病気になりにくくする。」
「病気になる前にこうしたらいいですよ、ということを伝えている。」
 
第175号 おざき治療院
 
「ぼく自身も、いつも調子のいいままでいたい。」
「だからこそ、この治療院をしている。」
 
多くの方は、悩んでいるのに病院にいかない。
それが実際に病気として現れると、どうしようと困る。
そうなる前にどうするか。
 
「みんなに元気になってもらいたい。」
「人の健康をずって考えながらやっています。」
 
「だからこそ、生活の一部が仕事になっている。あとは子育てかな。」
 
自分のためであり、みんなのためであり、仕事と生活の境界はあまりない。
 
第175号 おざき治療院
 
おざき治療院は、保険適用外のサービスを提供しているので、誰もがすぐ来る場所ではない。
 
「最終的にここにきてその人が笑顔になって生活を送れるようになったときは、ものすごく感動します。」
 
「仕事を超えて、その人の人生観を聞きながら、その人がよくなったことを想像するだけで、治療院をやっててよかったと思う。」
 
治療は、カイロプラクティックと鍼灸の東洋医学を合わせた技術。
来て下さる方は、ほとんどが口コミだ。
 
「これから予防というものが、広がっていけばすごくいいなと思っている。」
 
「揉んでほしい、マッサージをしてくれるんでしょ、と勘違いされて来る方もある。」
「そういった方たちと距離間をつめていくのも仕事かなと思っている。」
 
第175号 おざき治療院
 
みんないろんな病院や治療院を転々とする。
そして、どこに行っても治らないと愚痴をこぼす。
 
結局その人自身が何を受けたいか分からない。
それを分かってもらった上で、その人がどんな風に治っていきたいかを自分で気づき始めると、どこが悪かったのかも分かるようになってくる。
今まで治らなかった理由はこれだったのかと。
 
「みんな気付かない人が多くて、ちょっとした変化で幸せになれる。」
「幸せになる一歩をお伝えできればと思っている。」
 
尾崎さんが思う「幸せ」とは、健康であること。
 
「健康であれば、脳で幸せを感じられる。」
「幸せって、人の感じようじゃないですか。」
 
「健康であればすごく輝いて見える。」
「それが分かれば世界平和になる。」
「日本の社会も、自分自身が健康で幸せだって考えることができれば、もうちょっとぎすぎすせずに生きていけるのでは。」
 
 
▼尾崎哲哉
みんな本当の健康にお金をかけないんです。
健康食品にお金をかけるのは、恐怖心を取ろうとしているだけで、健康になろうとしてるわけではない。
運動すれば健康になるのにお薬を買う。
本当の健康とは何かを伝えていきたい。
  
 
_____________________________

▼Oyabe Local Mail
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
http://oyabelocalmail.blog27.fc2.com/

▼LiTa Oyabe ELABO
未来に向けたシナリオを描くコミュニティスペース。プロボノやマイプロジェクトを推進する情報発信基地。
https://www.facebook.com/ELABO.LiTaOyabe

■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
北陸三県ありがとうプロジェクトを通じて、小矢部で伝説を作り、奇跡を起こす
〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
info@yamasina-print.co.jp
http://www.yamasina-print.co.jp/
【PR】 苔を扱う販売サイト ハッピーモス