北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

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ありがとう集め 山王市

いろいろありがとう
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ありがとう集め 山王市

ボクを
生んでくれて
ありがとう
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ありがとう集め 山王市

アリガト
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ありがとう集め 山王市

ありがとう
まちなか大航海きてね
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ありがとう集め 山王市

ありがとう
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ありがとう集め 山王市

家族に感謝
ありがとう
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ありがとう集め 山王市

家族に感謝
ありがとう
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ありがとう集め 山王市

山王祭2019
出会えたみんなにありがとう
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小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第175号
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創刊:2009/05/01
 
「僕のところは予防医学、予防をしていきましょうという所です。」
今回ご紹介するのは、小矢部市メルヘンランドにあるおざき治療院の尾崎哲哉さん。
 
ありがとう集め おざき治療院
 
「なぜこの治療院があるかというと、来て下さる方が自分で思っている以上に何でもできるんだということを知ってもらいたいからです。」
「今までなら病院に行くしかなかったのが、こういう所があるということを知ってもらいたい。」
 
子育て支援センターでは、産後の姿勢教室を行っている。
ゴールデンタイムといって、産後チェックすることで、元の自分より身体が健康になれる。
 
「病気を治すというか病気になりにくくする。」
「病気になる前にこうしたらいいですよ、ということを伝えている。」
 
第175号 おざき治療院
 
「ぼく自身も、いつも調子のいいままでいたい。」
「だからこそ、この治療院をしている。」
 
多くの方は、悩んでいるのに病院にいかない。
それが実際に病気として現れると、どうしようと困る。
そうなる前にどうするか。
 
「みんなに元気になってもらいたい。」
「人の健康をずって考えながらやっています。」
 
「だからこそ、生活の一部が仕事になっている。あとは子育てかな。」
 
自分のためであり、みんなのためであり、仕事と生活の境界はあまりない。
 
第175号 おざき治療院
 
おざき治療院は、保険適用外のサービスを提供しているので、誰もがすぐ来る場所ではない。
 
「最終的にここにきてその人が笑顔になって生活を送れるようになったときは、ものすごく感動します。」
 
「仕事を超えて、その人の人生観を聞きながら、その人がよくなったことを想像するだけで、治療院をやっててよかったと思う。」
 
治療は、カイロプラクティックと鍼灸の東洋医学を合わせた技術。
来て下さる方は、ほとんどが口コミだ。
 
「これから予防というものが、広がっていけばすごくいいなと思っている。」
 
「揉んでほしい、マッサージをしてくれるんでしょ、と勘違いされて来る方もある。」
「そういった方たちと距離間をつめていくのも仕事かなと思っている。」
 
第175号 おざき治療院
 
みんないろんな病院や治療院を転々とする。
そして、どこに行っても治らないと愚痴をこぼす。
 
結局その人自身が何を受けたいか分からない。
それを分かってもらった上で、その人がどんな風に治っていきたいかを自分で気づき始めると、どこが悪かったのかも分かるようになってくる。
今まで治らなかった理由はこれだったのかと。
 
「みんな気付かない人が多くて、ちょっとした変化で幸せになれる。」
「幸せになる一歩をお伝えできればと思っている。」
 
尾崎さんが思う「幸せ」とは、健康であること。
 
「健康であれば、脳で幸せを感じられる。」
「幸せって、人の感じようじゃないですか。」
 
「健康であればすごく輝いて見える。」
「それが分かれば世界平和になる。」
「日本の社会も、自分自身が健康で幸せだって考えることができれば、もうちょっとぎすぎすせずに生きていけるのでは。」
 
 
▼尾崎哲哉
みんな本当の健康にお金をかけないんです。
健康食品にお金をかけるのは、恐怖心を取ろうとしているだけで、健康になろうとしてるわけではない。
運動すれば健康になるのにお薬を買う。
本当の健康とは何かを伝えていきたい。
  
 
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▼Oyabe Local Mail
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
http://oyabelocalmail.blog27.fc2.com/

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未来に向けたシナリオを描くコミュニティスペース。プロボノやマイプロジェクトを推進する情報発信基地。
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■ Oyabe Local Mail発行責任者
やましな しげる

■ 連絡先
北陸三県ありがとうプロジェクトを通じて、小矢部で伝説を作り、奇跡を起こす
〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
info@yamasina-print.co.jp
http://www.yamasina-print.co.jp/
ありがとう集め おざき治療院

であいに
ありがとう
ありがとう集め 14歳の挑戦

ヤマシナ印刷のみなさんに
ありがとう
ありがとう集め 14歳の挑戦

働く事を教えてくださった
みなさんに
ありがとう
Category :  Oyabe Local Mail
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大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
 
 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第174号
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創刊:2009/05/01
 
14歳の挑戦4日目。
僕達は、小矢部市の芹川にある釜井仏壇店に取材に行きました。
 
ありがとう集め 釜井仏壇店
 
ありがとう集め 釜井仏壇店

 
最初に仏壇を分解するところを見せてもらいました。
仏壇が分解できることに驚きました。
 
「仏壇には分解できる組み立て型とクギで固定しているものがあるんだよ。組み立て型の方が高いんだけどね(笑)」
 
第174号 釜井仏壇店
 
次は分解した仏壇を洗う作業に移りました。
まず、桶に熱いお湯と水酸化ナトリウムを混ぜたものを作り、そのお湯に分解した仏壇をかけました。
すると一瞬で汚れが落ちました。水酸化ナトリウムをかけた瞬間に汚れが落ちるのが気持ちよかったです。
水酸化ナトリウムが強すぎると仏壇の木を傷めるので調整が難しいです。
乾かす時は直射日光を長く当ててしまうと仏壇が傷んでしまいます。
そこが職人技で、天気も関わってくるのですが、時間をかけて仏壇を傷めることなく乾かすそうです。
仏壇を大切にすることに魂を込めているなと思いました。
 
第174号 釜井仏壇店
 
第174号 釜井仏壇店
 
 
作業が終わり、釜井さんにいくつか質問をしてみました。
 
Q どうして仏壇の仕事をしようと思ったのですか?
「釜井仏壇店っていうのは、家業で子供のころから物作りの経験があったので、後を継ごうと思いました。」
 
Q 僕(小橋)の大事にしている言葉は『有言実行』なのですが釜井さんの大事にしている言葉は何かありますか?
「『一期一会』ですね、僕は仕事とかそれ以外でも人と出会う事が好きで、出会わなかったら、すれ違っても挨拶や会話が生まれないでしょ。」
「だから人と関係を持つことが好きですね。」
 
Q 僕達は部活動で挨拶とチームワークを心掛けているのですが、仏壇の仕事で心掛けていることはありますか?
「仏壇って何十年も大事にされてきたものだから、きれいにはするんだけど、何かを足したりして元の雰囲気を壊さないように洗っています。」 
 
Q 仏壇店での仕事での生きがいは何ですか?
「仏壇を綺麗に修復して、お客さんに喜んでもらえた時です。」
 
Q 今まで仕事をした中で一番感動したエピソードは何ですか?
「三年前にテレビで富山刑務所の受刑者のインタビューを見ていたら、インタビューよりも後ろに映っていたボロボロの仏壇が気になって、刑務所まで『修理させてもらえませんか?』って訪ねたんだよ。」
「最初は何か悪いことをしようとしているんじゃないかって疑われたけど、どうしてそう思ったのかとか感想文を書いたりしたら、やっと許可が下りて修理することができたんだ。」
「そうすると、受刑者の人からすごく感謝されて、受刑者の中の模範生と話をすることになったんだ。」
「そこで、受刑者に人生も仏壇と一緒で時間をかけて丁寧に自分と向き合えば、また元通りになるよと伝えられたときが一番感動したね。」
 
第174号 釜井仏壇店
 
Q 釜井さんは稼いだお金を何に使いますか?
「その時その時で変わって、若いときは自分、結婚してからは家族、今は、地域のために使っているよ」
 
Q 僕(小橋)はユーチューバーになりたいのですが、そのためにしておいたほうが良いことは何ですか?
「今のうちに、たくさんの体験をして面白いことを探すといいと思うよ。」
「でもそれが絶対に叶うわけじゃないから自分のできそうな仕事も考えておいたほうがいいよ。」
 
第174号 釜井仏壇店
 
夢は絶対叶うわけではないので多くの仕事に触れ、考えておくことも大切だと学びました。
仕事をする上で人との出会いを大切にすることが大事になってくると気づきました。
 
今回で仕事での大切なことが明確になり、とても参考になりました。
ありがとうございました。
 
 
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ありがとう集め 釜井仏壇店

ありがとう集め 釜井仏壇店

僕と出会ってくれて
ありがとう
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大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
 
 
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Oyabe Local Mail 第173号
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創刊:2009/05/01
 
14歳の挑戦3日目。
僕達は、砺波にある糀ASOBIの中山緑さんを取材をしました。
 
ありがとう集め 糀ASOBI
 
最初にどんな仕事をしているか教えてくださいました。
 
まず、お店の看板商品の高道ロール(ロールケーキ)やプリン、アイスなどを販売していると分かりました。
また、そのロールケーキの端を100円で被災地に寄付したり、義援金を送ったりして被災地支援も行っているとも分かりました。
そのあと実際に高道ロールを試食させてもらいました。
 
第173号 糀ASOBI
 
普通のロールケーキとは違い、少し塩気があり甘さを引き立たせていて、とてもおいしかったです。
 
そのあと、ロールケーキの箱詰め体験をさせていただきました。
ロールケーキがとても繊細なので、傷をつけないように慎重に箱詰めしたのでとても集中力が必要だなと思いました。
中山さんによればこの作業を一日も続けられれば慣れるのだそうです。
想像しただけでも大変だなと思いました。
 
第173号 糀ASOBI
 
店の奥のほうからいい匂いがすると思い、見せてもらうと定員さんがとても長いロールケーキを切っていました。
これも三等分にするにはとても集中力がいる仕事だと思うのですごいなと思いました。
 
体験のあと中山さんにいくつか質問をしてみました。
 
Q どうしてケーキに糀を使おうと思ったのですか?
「初めは、家族においしいものを食べさせたいという思いから糀に出会いました。」
「そして、発酵食大学で糀を勉強して糀はケーキに合うと分かり、これだ!と思ったからです。」
 
Q 僕(小橋)は、働くとは人のために動くと考えていますが中山さんはどのように考えていますか?
「働くというのは人生の喜びだと思います。」
「お祝い事などで人の喜びを分かち合えたり、人が喜んでいるのを想像して魂を込めてケーキを作ると、とても楽しくなるからかな。」
 
第173号 糀ASOBI
 
Q スイーツ作りで心掛けていることは何ですか?
「糀菌に話しかけたりして食材を大切にすることを心掛けています。」  

Q スイーツ作りをしていて大変なことはありますか?
「全体的に食材を保存する冷蔵庫や冷凍庫への投資のタイミングが大変です。」
 
Q 今まで仕事をしてきた中で一番感動したことは何ですか?
「2つあります。」
「まず、私には101歳のおばあちゃんがいるんだけど、そのおばあちゃんに私の作ったケーキでお祝いをして喜んでもらえたこと。」
「それと、被災地から手紙が来て自分の思いが伝わったと分かったと時です。」
 
Q 僕(小橋)は、将来結婚して生まれてくる子供や家族のために働きたいなと思っていますが中山さんは何のために働いているのですか?
「家族や人助けのためです。」
「また、子供のやりたいことに協力して時間を割きます」
 
第173号 糀ASOBI
 
Q 中山さんは、稼いだお金を何のために使いますか?
「被災地の支援と、会社を大きくして障害者を受け入れる施設を作る計画に使います。」 
 
Q 僕(小橋)は将来ユーチューバーになりたいのですが今どのようなことに時間を使えばよいですか?
「今は自分のやりたいゲームの内容を考えておいて、将来は考えておいたものをベースにして、新しいゲームを開発してそれを解説すればいいと思うよ」

 
この仕事は、お金や家族のためだけでなく、被災地などの復興にも貢献していると知り、どんな形でも人を助ける仕事になるんだなと気づきました。
 
ありがとう集め 糀ASOBI
 
また、中山さんは「喜び」を大事にして仕事をしているからいつもニコニコとしているのだと思います。
 
今回、将来のやりたいことや仕事をする上で大切なこと、人のために働くことの大切さが分かり、とても参考になりました。
有難うございました。
 
第173号 糀ASOBI

 
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