北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

ありがとう集め人 能登貴史

ありがとう
地域のつながりに
感謝
ありがとう集め人 能登貴史

あなたに
出逢えて
ありがとう
ありがとう集め人 能登貴史

大きな夢を与えてくれた
富山の人々と
富山の大自然に
ありがとう
ありがとう集め人 能登貴史

なんと市の
みんな
ありがとう
ありがとう集め人 能登貴史

両親に
ありがとう
ありがとう集め人 能登貴史

射水市の
皆さま
ありがとう
繋がりに感謝
ありがとう集め人 能登貴史

よめさんへ
南砺へきてくれて
ありがとう
ありがとう集め人 能登貴史

元上司
きたえてくれて
ありがとう
ありがとう集め人 能登貴史

ありがとう
Code for Nanto
ありがとう集め人 能登貴史

花粉の時期
くすりとマスク
ありがとう
Category :  TonamiLKB
tag : 
砺波の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Tonami Local Mail 第3号
───────────────
創刊:2016/04/30

今回紹介するのは、2016年4月よりとなみ元気道場の代表を務めている、齋藤孝志さん。

ありがとう集め 齋藤 孝志 さま
 
まずは、となみ元気道場とは、どんな団体なのか。
 
「砺波の青年団が消えてしまったので、当時の市長が青年団体欲しいねということで、できたのがとなみ元気道場。」
「砺波市の生涯学習スポーツ科に入っており、リーダー育成を目的としている、ということなんだけど、好きなことをやる団体やね」
「犯罪以外なら何してもいい。」
「でも、やりたいと言ってやる以上は、失敗してもいいけど、責任もってやらんなんよ」
 
今作っている夜高も、となみ元気道場の活動の一つである。
 
第3号 となみ元気道場

「もともと夜高を作る技術を持っていた人が、自分らで夜高作ってみたい!と始めたもの」
「町のためというのは後付けで、自分のオリジナルの夜高を作りたいというのが始まりだった」
 
夜高を作るきっかけになった元気道場生が卒業しても、この活動は続いている。
作成した夜高は、夜高がなくて祭りに参加できない子ども達のところに持って行くそうだ。
 
やりたいことがそのまま人に喜ばれる活動になっている。
 
何事も続けるのは大変。
そう話す齋藤さんは、現在20年近く続けている剣道でも子ども達に教えているボランティアを行っている。
 
「ボランティアで何かをするのがもともと好き」
「子どもに教えるとか、イベントの手伝いも好き」
「だから、元気道場が何をしているかを聞いて、理にかなっていると思って入った」
 
となみ元気道場の活動、剣道のボランティア、もちろん仕事もしている。
自分の時間はほぼない。
そこまでして齋藤さんを突き動かすものはなんだろう。
 
「基本あほなんやろうね」
「出来たときの達成感とか、周りの人の声かな」
「よーやったなって言われるのが嬉しいから」
「だってやらなくたっていいことやし、仕事だけしてれば生活できるし」

「でも、それだけじゃつまらん」
「動いてればいろんな人とも出会えるし、やりたいこともできるようになる」
 
齋藤さんがとなみ元気道場でやりたいと言って始めたのは、畑だ。
庄川の一角にひまわりやサツマイモを植えたのだという。
 
「自分の家の近くなのに、草刈りだけして放置されている場所があるなんて知らなかった」
「近所なので管理しやすいし、子ども達も喜んでくれたら嬉しいよね」
 
ひまわりは小さな迷路になるように植えてあり、サツマイモの収穫は近所の子ども達と行う予定だ。
齋藤さんのやりたいことは常に誰かを巻き込んで、自分以外の人も楽しめる活動だ。

第3号 となみ元気道場
 
となみ元気道場は現在40名ほど在籍しているが、実質活動している人は少ないのが現状だ。
 
「今、元気道場は危機的状況にある」
「人も減ってるし、活動もマンネリ化している」
「新しいアイディアを出す人間がいないと、毎年同じ活動をただこなすだけになる」
「すると、人足だけの扱いになってしまい、たどる道は青年団と同じ」
「企画できるようにならないと続いていかない」
 
そう話す齋藤さんが今できることは何か。
 
「繋がりを増やしていきたいな」
「そうすれば、後の人が何かやりたいってなった時に繋いであげられるし」
 
いつでも自分のことではなく、先のことや周りの人のことを考えている齋藤さんは、富山県と言えばとなみ元気道場のあるところだね、と言われるようにしたいと言う。
 
「かなり大きい目標だけど、そこまでになれば嬉しい」
「道場生が増えれば、となみ元気道場は続いていける」
「なので、まずは情報発信をしていかなくてはいけない」
「となみ元気道場の魅力は、やりたいことができること、それを伝えていきたい」
 
続けるためには、まず自分達が楽しむこと。
 
自分たちが苦労して周りの人を喜ばすだけの活動では面白くない。
好きなことをして周りの人達や地域を盛り上げていきたい、そんな齋藤さんの受け継ぐという思いは、となみ元気道場を通じて多くの人達に伝わっていくだろう。
 
 
▼齋藤孝志
1986年4月4日生まれ
砺波市庄川町出身
お勧めの店は居酒屋庄川人。締めの具だくさん味噌汁と卵かけごはんが絶品。
となみ元気道場生募集中!

_____________________________

▼となみローカルかわら版
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
https://www.facebook.com/tonamiLKB/
Category :  ありがとう集め TonamiLKB
tag : 
ありがとう集め 齋藤 孝志 さま

齋藤 孝志 さま

となみ元気道場に
出会えて
ありがとう
Category :  TonamiLKB
tag : 
砺波の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Tonami Local Mail 第2号
───────────────
創刊:2016/04/30

「今は毎日が面白いです」
「面白いからスタートできる一日は、今までにはなかったです」

そう笑顔で話してくれたのは、今回紹介する山森準さん。

ありがとう集め 山森 準 さま

山森さんは、庄川水記念公園の職員として、2016年4月より勤務している。
まだ職についたばかりだが、この仕事が本当に好きなのだと態度や話を聞いて感じる。

「仕事内容は、現場も事務もイベントの準備も情報発信も、思い付いたこと全てが仕事です」
「先日の強風による修繕も仕事の内です」

たくさんの仕事を抱えながらも楽しそうに話す山森さん。

「今、日々面白いと感じています」
「天職かはわかりませんが、自分が面白いと思うことでお金をもらって働いていて、ありがたいです」
「感謝しています」

「周りの人が喜んでくれるのを見るのが好きで、どうやったら喜んでくれるだろうって考えて、実行して、喜んでくれると嬉しい」
「つらいこともあるけれど、それもひっくるめて面白いです」

第2号 水記念公園カンパニー職員

今は何でも面白いと感じる山森さんは、小さい頃はアンバランス差を感じていたそう。

「野球が大好きで、でも、団地の子ども達がみんなサッカーをやるといったのでサッカーをしていました」
「野球のことを考えながらサッカーをしていて、今考えるとすごく不一致な感じですね」
「でも、今はやりたいこととやっていることが合致しているので、毎日が面白いです」
「1+1は2以上のものを生み出せるんですね」

20代の頃は、何をやってもだめな人間だと感じて引きこもっていた時期もあったそう。
しかし、30代になって、ある人から怒られたことがきっかけで、今やっとスタートラインに立てたと話す山森さん。

「砺波市観光協会にいたころ、ある方が調子にのっていた僕を叱ってくれました」
「しかも、1度だけでなく、3回も4回も」
「それで目が覚めました」
「20代の頃を取り戻すように、今全速力で走っています」

その人の影響で、現在は、庄川水記念公園を中心とした観光に携わる仕事をしている。

「僕の本家は庄川なんです」
「庄川の血が流れています」
「子どもの頃も、本家に預けられることが多くて、水記念公園に遊びに来ていました」
「ここで働くことは、里帰りしたような感覚です」

「でも、昔の水記念公園と比べると、今の水記念公園は寂しいです」
「以前のように活気の溢れる場所にしたいです」

第2号 水記念公園カンパニー職員

「庄川は年中お祭りがあります」
「桜まつり、水まつり、ゆずまつりなど」
「6月は庄川観光祭があり、県内で一番早く打ち上げられる花火もあります」
「きっと庄川の人たちは、常になんかせんなんって動いている気質なんだと思います」

そんな気質がある土地に、何かしたいという山森さんが加わったら、どんな反応が起こるのだろうか。

「縁あって庄川に来ました」

「前職は砺波市観光協会にいました」
「そこで、砺波駅にぎわい市というイベントを継続して行いました」
「そのイベントで得たものは大きいです」
「砺波駅にぎわい市で培ったものを庄川風に落とし込んで生かしていきたいです」

「将来的には砺波全体の定住人口が増えたらいいけど、まずは交流人口を増やしたいです」
「庄川は自然も豊かですし、新緑の季節はすごく癒されると思うんです」
「庄川に来ていただいた人が、また来たいとリピーターになってもらえる仕掛け作りをしていきたいです」

砺波駅にぎわい市を仕掛けた山森さん、庄川でも盛り上げるために全力を尽くしてくれるだろう。
最後に伝えたいことを聞かせてもらった。

「何事もやってみないとわからないので、机上で考えるより目に見える形でまず動いてやってみる」
「あかんかったらその時その時で修正していけばいいと思う」

「まずは、何かしたい人に一歩進む勇気を与えたい」
「そして、二歩三歩と一緒に歩いていきたい」
「砺波で活動したいと思っている人が活躍できる場を提供したいです」

▼山森準
1979年10月17日生まれ
砺波市出身 二人兄弟の長男
水記念公園のシンボルは噴水です。庄川の自然も大好きです。
庄川峡観光協同組合
庄川水記念公園カンパニー職員
_____________________________

▼となみローカルかわら版
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
https://www.facebook.com/tonamiLKB/
Category :  ありがとう集め TonamiLKB
tag : 
ありがとう集め 山森 準 さま

人との
つながりに
ありがとう
 
水記念公園のシンボルは噴水です。庄川の自然も大好きです。
庄川峡観光協同組合
庄川水記念公園カンパニー職員
ありがとう集め パーフェクトストレッチ

今日も元気に仕事が出来ることに「ありがとう」
いつも私たちにお身体を
授けてくださるクライアントの皆様
「いつも本当にありがとうございます」

パーフェクトストレッチ富山本店
http://perfectstretch.jp/toyama/
【PR】 苔を扱う販売サイト ハッピーモス