北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

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Oyabe Local Mail 第176号
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創刊:2009/05/01
 
ECCジュニア石動教室のホームティーチャー、尾崎裕美さん。
幼児から高校生まで英語を教えている。
 
ありがとう集め ECCジュニア 石動教室
 
言語は、生まれて最初からわかる人は誰もいない。
1年間ぐらいお母さんや身近な人の言葉を聞き続ける。
聞き続けて、「ママ」って言ってみようかなってなる。
その順番をたどるのが自然。
 
英語も同じで、私たちが日本語を習得した順番が大切。
会話、とにかくたくさん聞いて、話すこと。
 
「私が伝えたいのは、英語を楽しんでもらって、好きになってもらいたい。」
「英語を知っていると、知識も友達も世界も広がる。」
「それを子どもたちに伝えたい。」
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
そのためには、小さな目標を作って、ひとつひとつクリアしていく。
先週できなかったことが、今週できたという小さな積み重ねが将来の喜びに変わる。
 
「これからの子どもたちに、私の経験を通して少しでもラクに英語や英会話を学んでいただき、それだけではなくそこから広がる世界を味わい、そしてこれからの世界を作っていってもらうこと。」
「そのはじめの一歩を少しでもお手伝いさせてもらえたら、と思っている。」
 
尾崎さんは、高校はアメリカ、大学はイギリスに留学。
そこでホストファミリーとのつながりや世界の広がり、歴史を見てすごく衝撃を受けた。
 
いろんな国で、いろんな人、いろんな生活、いろんな考え方があるんだと、自分の体験を通して知ることができる喜びや楽しみ。
それは、英語を通して直接コミュニケーションができることで生まれる。
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
十五、六年前にヒマラヤの小さな村に旅をした。
テレビも水道もない村。
「そこで、現地のおじいさんがラジオをすごい大事そうに抱えていたんです。」
 
そのときのおじいさんの表情、手の動き、肌の色…。
 
「そして、明らかに子どもたちの目が違うんです。輝いている。」
 
現地に行かない限り分からないことは多くある。
日本の価値観だけでは物事を計れない。
 
「でも、英語はあくまでもツール。ドラえもんの道具と一緒。」
「なくてもいいが、幅が広がるからあったほうがいい。」
「インターネットの中の言語は80%英語とも言われていますし、これからは確実に英語ができないと職業の選択肢も狭まりますよね。」
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
これから、私たちが生きていく環境がどんどん変化していく。
それは小矢部に住んでいても免れることはできない。
 
労働人口は減り続け、海外の労働力が増えていく可能性は高い。
 
「私の目の前にいるひとりひとり子ども達が、考えて行動できる存在になってほしい。」
「そのための力を身に付けないといけないと真剣に思っています。」
 
地球の未来のことなど、どうすることもできないけど、世界で活躍できる子どもを一人でも育てるために、100分の1の力にでもなればいい。
それが、例えば英単語のひとつでも役立つことができれば。

「私はこの教室が、居場所になればいいなとも考えているんです。」
 
中学生にもなると、いろんな悩みをもつ。
その時に、親ではない誰かが、君のことを愛している、そのままでいいんだよっていってあげる存在が必要だ。
 
第176 ECCジュニア 石動教室
 
「この教室が、生徒をまるごと受け止めることができる存在でありたい。」
 
だからこそ、先生が上、生徒が下という関係ではないスタンスを大切にしている。
 
「結局、子どものことが好きなのかな。」
 
「子どもたちに、いい人生を歩んでほしい。」
「生きている楽しみを教えてあげたい。」
「みんな同じじゃなくていいんです。それぞれのいいところを見つけて認めてあげたい。」
「自分は、これでいいんだって思ってほしいです。」
 
 
▼ECCジュニア 石動教室
〒932-0057 富山県小矢部市本町2‐8
電話 050-5272-2730
 
▼尾崎裕美
1977年11月17日生
最近、小矢部に住んでいても、自分から求めて行ったら、いい刺激がいっぱいあるということに気づいた。

 
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やましな しげる

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北陸三県ありがとうプロジェクトを通じて、小矢部で伝説を作り、奇跡を起こす
〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
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ありがとう集め ECCジュニア 石動教室

ありがとう


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Oyabe Local Mail 第175号
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創刊:2009/05/01
 
「僕のところは予防医学、予防をしていきましょうという所です。」
今回ご紹介するのは、小矢部市メルヘンランドにあるおざき治療院の尾崎哲哉さん。
 
ありがとう集め おざき治療院
 
「なぜこの治療院があるかというと、来て下さる方が自分で思っている以上に何でもできるんだということを知ってもらいたいからです。」
「今までなら病院に行くしかなかったのが、こういう所があるということを知ってもらいたい。」
 
子育て支援センターでは、産後の姿勢教室を行っている。
ゴールデンタイムといって、産後チェックすることで、元の自分より身体が健康になれる。
 
「病気を治すというか病気になりにくくする。」
「病気になる前にこうしたらいいですよ、ということを伝えている。」
 
第175号 おざき治療院
 
「ぼく自身も、いつも調子のいいままでいたい。」
「だからこそ、この治療院をしている。」
 
多くの方は、悩んでいるのに病院にいかない。
それが実際に病気として現れると、どうしようと困る。
そうなる前にどうするか。
 
「みんなに元気になってもらいたい。」
「人の健康をずって考えながらやっています。」
 
「だからこそ、生活の一部が仕事になっている。あとは子育てかな。」
 
自分のためであり、みんなのためであり、仕事と生活の境界はあまりない。
 
第175号 おざき治療院
 
おざき治療院は、保険適用外のサービスを提供しているので、誰もがすぐ来る場所ではない。
 
「最終的にここにきてその人が笑顔になって生活を送れるようになったときは、ものすごく感動します。」
 
「仕事を超えて、その人の人生観を聞きながら、その人がよくなったことを想像するだけで、治療院をやっててよかったと思う。」
 
治療は、カイロプラクティックと鍼灸の東洋医学を合わせた技術。
来て下さる方は、ほとんどが口コミだ。
 
「これから予防というものが、広がっていけばすごくいいなと思っている。」
 
「揉んでほしい、マッサージをしてくれるんでしょ、と勘違いされて来る方もある。」
「そういった方たちと距離間をつめていくのも仕事かなと思っている。」
 
第175号 おざき治療院
 
みんないろんな病院や治療院を転々とする。
そして、どこに行っても治らないと愚痴をこぼす。
 
結局その人自身が何を受けたいか分からない。
それを分かってもらった上で、その人がどんな風に治っていきたいかを自分で気づき始めると、どこが悪かったのかも分かるようになってくる。
今まで治らなかった理由はこれだったのかと。
 
「みんな気付かない人が多くて、ちょっとした変化で幸せになれる。」
「幸せになる一歩をお伝えできればと思っている。」
 
尾崎さんが思う「幸せ」とは、健康であること。
 
「健康であれば、脳で幸せを感じられる。」
「幸せって、人の感じようじゃないですか。」
 
「健康であればすごく輝いて見える。」
「それが分かれば世界平和になる。」
「日本の社会も、自分自身が健康で幸せだって考えることができれば、もうちょっとぎすぎすせずに生きていけるのでは。」
 
 
▼尾崎哲哉
みんな本当の健康にお金をかけないんです。
健康食品にお金をかけるのは、恐怖心を取ろうとしているだけで、健康になろうとしてるわけではない。
運動すれば健康になるのにお薬を買う。
本当の健康とは何かを伝えていきたい。
  
 
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大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
 
 
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Oyabe Local Mail 第174号
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創刊:2009/05/01
 
14歳の挑戦4日目。
僕達は、小矢部市の芹川にある釜井仏壇店に取材に行きました。
 
ありがとう集め 釜井仏壇店
 
ありがとう集め 釜井仏壇店

 
最初に仏壇を分解するところを見せてもらいました。
仏壇が分解できることに驚きました。
 
「仏壇には分解できる組み立て型とクギで固定しているものがあるんだよ。組み立て型の方が高いんだけどね(笑)」
 
第174号 釜井仏壇店
 
次は分解した仏壇を洗う作業に移りました。
まず、桶に熱いお湯と水酸化ナトリウムを混ぜたものを作り、そのお湯に分解した仏壇をかけました。
すると一瞬で汚れが落ちました。水酸化ナトリウムをかけた瞬間に汚れが落ちるのが気持ちよかったです。
水酸化ナトリウムが強すぎると仏壇の木を傷めるので調整が難しいです。
乾かす時は直射日光を長く当ててしまうと仏壇が傷んでしまいます。
そこが職人技で、天気も関わってくるのですが、時間をかけて仏壇を傷めることなく乾かすそうです。
仏壇を大切にすることに魂を込めているなと思いました。
 
第174号 釜井仏壇店
 
第174号 釜井仏壇店
 
 
作業が終わり、釜井さんにいくつか質問をしてみました。
 
Q どうして仏壇の仕事をしようと思ったのですか?
「釜井仏壇店っていうのは、家業で子供のころから物作りの経験があったので、後を継ごうと思いました。」
 
Q 僕(小橋)の大事にしている言葉は『有言実行』なのですが釜井さんの大事にしている言葉は何かありますか?
「『一期一会』ですね、僕は仕事とかそれ以外でも人と出会う事が好きで、出会わなかったら、すれ違っても挨拶や会話が生まれないでしょ。」
「だから人と関係を持つことが好きですね。」
 
Q 僕達は部活動で挨拶とチームワークを心掛けているのですが、仏壇の仕事で心掛けていることはありますか?
「仏壇って何十年も大事にされてきたものだから、きれいにはするんだけど、何かを足したりして元の雰囲気を壊さないように洗っています。」 
 
Q 仏壇店での仕事での生きがいは何ですか?
「仏壇を綺麗に修復して、お客さんに喜んでもらえた時です。」
 
Q 今まで仕事をした中で一番感動したエピソードは何ですか?
「三年前にテレビで富山刑務所の受刑者のインタビューを見ていたら、インタビューよりも後ろに映っていたボロボロの仏壇が気になって、刑務所まで『修理させてもらえませんか?』って訪ねたんだよ。」
「最初は何か悪いことをしようとしているんじゃないかって疑われたけど、どうしてそう思ったのかとか感想文を書いたりしたら、やっと許可が下りて修理することができたんだ。」
「そうすると、受刑者の人からすごく感謝されて、受刑者の中の模範生と話をすることになったんだ。」
「そこで、受刑者に人生も仏壇と一緒で時間をかけて丁寧に自分と向き合えば、また元通りになるよと伝えられたときが一番感動したね。」
 
第174号 釜井仏壇店
 
Q 釜井さんは稼いだお金を何に使いますか?
「その時その時で変わって、若いときは自分、結婚してからは家族、今は、地域のために使っているよ」
 
Q 僕(小橋)はユーチューバーになりたいのですが、そのためにしておいたほうが良いことは何ですか?
「今のうちに、たくさんの体験をして面白いことを探すといいと思うよ。」
「でもそれが絶対に叶うわけじゃないから自分のできそうな仕事も考えておいたほうがいいよ。」
 
第174号 釜井仏壇店
 
夢は絶対叶うわけではないので多くの仕事に触れ、考えておくことも大切だと学びました。
仕事をする上で人との出会いを大切にすることが大事になってくると気づきました。
 
今回で仕事での大切なことが明確になり、とても参考になりました。
ありがとうございました。
 
 
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大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
 
 
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Oyabe Local Mail 第173号
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創刊:2009/05/01
 
14歳の挑戦3日目。
僕達は、砺波にある糀ASOBIの中山緑さんを取材をしました。
 
ありがとう集め 糀ASOBI
 
最初にどんな仕事をしているか教えてくださいました。
 
まず、お店の看板商品の高道ロール(ロールケーキ)やプリン、アイスなどを販売していると分かりました。
また、そのロールケーキの端を100円で被災地に寄付したり、義援金を送ったりして被災地支援も行っているとも分かりました。
そのあと実際に高道ロールを試食させてもらいました。
 
第173号 糀ASOBI
 
普通のロールケーキとは違い、少し塩気があり甘さを引き立たせていて、とてもおいしかったです。
 
そのあと、ロールケーキの箱詰め体験をさせていただきました。
ロールケーキがとても繊細なので、傷をつけないように慎重に箱詰めしたのでとても集中力が必要だなと思いました。
中山さんによればこの作業を一日も続けられれば慣れるのだそうです。
想像しただけでも大変だなと思いました。
 
第173号 糀ASOBI
 
店の奥のほうからいい匂いがすると思い、見せてもらうと定員さんがとても長いロールケーキを切っていました。
これも三等分にするにはとても集中力がいる仕事だと思うのですごいなと思いました。
 
体験のあと中山さんにいくつか質問をしてみました。
 
Q どうしてケーキに糀を使おうと思ったのですか?
「初めは、家族においしいものを食べさせたいという思いから糀に出会いました。」
「そして、発酵食大学で糀を勉強して糀はケーキに合うと分かり、これだ!と思ったからです。」
 
Q 僕(小橋)は、働くとは人のために動くと考えていますが中山さんはどのように考えていますか?
「働くというのは人生の喜びだと思います。」
「お祝い事などで人の喜びを分かち合えたり、人が喜んでいるのを想像して魂を込めてケーキを作ると、とても楽しくなるからかな。」
 
第173号 糀ASOBI
 
Q スイーツ作りで心掛けていることは何ですか?
「糀菌に話しかけたりして食材を大切にすることを心掛けています。」  

Q スイーツ作りをしていて大変なことはありますか?
「全体的に食材を保存する冷蔵庫や冷凍庫への投資のタイミングが大変です。」
 
Q 今まで仕事をしてきた中で一番感動したことは何ですか?
「2つあります。」
「まず、私には101歳のおばあちゃんがいるんだけど、そのおばあちゃんに私の作ったケーキでお祝いをして喜んでもらえたこと。」
「それと、被災地から手紙が来て自分の思いが伝わったと分かったと時です。」
 
Q 僕(小橋)は、将来結婚して生まれてくる子供や家族のために働きたいなと思っていますが中山さんは何のために働いているのですか?
「家族や人助けのためです。」
「また、子供のやりたいことに協力して時間を割きます」
 
第173号 糀ASOBI
 
Q 中山さんは、稼いだお金を何のために使いますか?
「被災地の支援と、会社を大きくして障害者を受け入れる施設を作る計画に使います。」 
 
Q 僕(小橋)は将来ユーチューバーになりたいのですが今どのようなことに時間を使えばよいですか?
「今は自分のやりたいゲームの内容を考えておいて、将来は考えておいたものをベースにして、新しいゲームを開発してそれを解説すればいいと思うよ」

 
この仕事は、お金や家族のためだけでなく、被災地などの復興にも貢献していると知り、どんな形でも人を助ける仕事になるんだなと気づきました。
 
ありがとう集め 糀ASOBI
 
また、中山さんは「喜び」を大事にして仕事をしているからいつもニコニコとしているのだと思います。
 
今回、将来のやりたいことや仕事をする上で大切なこと、人のために働くことの大切さが分かり、とても参考になりました。
有難うございました。
 
第173号 糀ASOBI

 
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Oyabe Local Mail 第172号
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創刊:2009/05/01
 
言葉のはじまり。
 
いや、単語それぞれには発音があり、それらにはコミュニティの中での共通の意味があり、コミュニケーションが成立する。
この一連の流れを考えた時、言葉のはじまりは、何から、何のために、どのように始まったのだろか?
 
動物たちの鳴き声、虫たちの囁き、風、波、自然の中にあふれる音、音色。
それと言葉には、どれほどの違いがあるというのだろうか。
実は、人間が思っている以上に大きな違いはないのかもしれない。
 
そもそも、言葉はなぜ必要なのだろう。
本当に必要なのだろうか。
 
音楽と言葉。
この二つにも、果たして違いなんてあるのだろうか。
 
ピアチェーレ音楽教室の高野さんよりご紹介いただいた池田和佳子さん。
音楽にも関わっていたことはわる。
 
ありがとう集め 池田さん
 
今は、子どもたちの発達を応援するお仕事をされている。
特に、言葉の発達のお手伝いだ。
言葉の発音、成長のどこかのタイミングでつまずくこともある。
そのときに子どもたちの言葉の数をどう増やすか、どうやって相手に伝えるか。
 
成長のスピードは人それぞれ。
どこが伸びていて、どこがお手伝いが必要か…、その人に合わせながら、自分たちに何ができるのかを考えてサポートする。
 
「いろんなお子さんの成長に関わることができ、やりがいがあります。」
 
池田さんには、5人子どもがいる。
いろんな人に助けてもらったり、知恵を貸してもらいながらここまできた。
 
「そういう気持ちの恩返しをする場所があるとしたら、仕事を通して、次のお母さんたちに渡してあげたらいいかなと思っています。」
 
「何かやってあげたいということではなく、お互い様という気持ちで、関わらさせて頂いています。」
 
「物事には進んでいくのにちょうどいいペースがあると思う。」
「無理せずに、そのペースを大切にしていきたい。」
 
あの時ああすれば良かったって、思わないように日々の仕事に取り組んでいる。
無理はしないが、後悔もしない生き方を心掛けている。
 
池田さんは、福島出身。
 
震災のときは、小矢部にいたので申し訳ないという気持ちがあった。
 
「当時、主人が妹と妹の子どもを一般道で福島に迎えにいってくれて、原発が爆発する前に福島から避難できました。」
 
一カ月ぐらい小矢部で住み、子どもたちがもう帰りたいということで、帰っていった。
 
母と娘が震災以降、生き方を見直そう、生きている間に何でもやろうと、福島でお店を始めた。
 
一閑張りといって、古い着物を貼って丈夫にしたかごを作り、フリーマーケットなどでも販売をしている。
池田さんをご紹介いただいた高野さんも、この一閑張りのファンでもある。
 
ありがとう集め 池田さん
 
「今の仕事は好きか嫌いかではなく、たまたま与えられた巡ってきたご縁で、7年前に始めた。」
「ここまで続いているのは好きなんだろうなと思います。」
 
最初にお会いした子どもたちはもう中学生になり、大きくなっている。
 
「地域の子どもたちの成長を応援する仕事をしていること自体が不思議です。」
「もともとこんな生き方をしていなかったので、自分の人生がおもしろいなって客観的に思います。」
 
「器用じゃないのでいろんなことはできません。」
「逆に子どもにいろいろ教えてもらえています。」
「いっしょに遊んでいます。」
 
平均的とは、なんだろうか。
 
「人間ってすごいな。」
 
「いつの間にか、あいうえおが分かったり、コップがコップって分かったり、何気ないことがすごいなって思う。」
「123って数えて、なんでそれが、1個、2個、3個で分かるって何でなんだろうって。」
 
「それをどうやって自分が分かるようになったんやろうって考えていくと、不思議だなって思う。」
 
「こどもに聞いてみたけど、勝手に手に入れていくんですよね。」
「教えたわけじゃないけど。」
 
それが事実のようだ。

▼池田和佳子
1975年12月16日生
 
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大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。


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Oyabe Local Mail 第171号
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創刊:2009/05/01
 
皆との藍染めがオモシロイ
 
14歳の挑戦2日目。
僕達は、魚津市の藍染め屋aiyaの南部歩美さんを取材しました。
 
ありがとう集め 藍染め屋 aiya さま
 
最初に藍染めについて教えてくださいました。
藍染めとは、藍という植物からとった染料と日本酒やアルカリ性の水などを混ぜ合わせてできた染料液を綿に染めることです。
 
また、染めたものは普通の綿とは違い汗をかいても臭くならず、洗濯をあまりしなくてもよいというメリットがあると言うことが分かりました。
 
第171号 藍染め屋 aiya
 
その後、実際に藍染め体験をしました。
初めは、綿にビー玉や輪ゴムで染めないところを絞り、それから作業場へ向かました。
そこには、大きな壺の中に黒い染料液があり、藍染めといえば「青い」というイメージがあったので、とても驚きました。
絞った綿を壺の中につけると、、壺から少し臭い匂いが漂ってきました。
僕達には、苦手な匂いだったけど、南部さんによれば、やっていくうち慣れるのだそうです。
 
第171号 藍染め屋 aiya
 
壺から綿を出すと南部さんが「洗い流したら面白いよ~」とおっしゃり、洗い流して見ると黒から青に変わり、手の色も青くなりました。
輪ゴムをとると綿も綺麗に染まっていて、色が変色するのが面白いと感じました。
これが藍染めの醍醐味かなと思いました。
 
第171号 藍染め屋 aiya
 
体験後、南部さんが「店で食べても面白くない」「ヤギの村で食べよう」と言い、ヤギの村でお昼ご飯を一緒に食べることとなりました。
ヤギの村の景色と田んぼアートがきれいだったので、昼ご飯がとてもおいしく感じられた気がしました。
 
食べ終わった後、南部さんにいくつか質問をしてみました。
 
 
Q 僕(小橋)の大事にしている言葉は、有言実行なのですが、南部さんの大事にしている言葉は何かありますか?
「オモシロイで、自分の本当にやりたいことをしているときに感じるオモシロイです。」
 
Q 藍染め屋を始めたきっかけは何ですか?
「11年前に北海道で体験をしました。7年前にどうやって生活をしていこうと悩んだ末、藍染めをして暮らしていけたらいいなと思ったのがきっかけです。」
 
Q 僕達は部活動で挨拶とチームワークを心掛けているのですが南部さんは仕事で何か心掛けていることはありますか?
「毎日藍の調子を見続けることと、藍をかき混ぜることです。」
 
Q 何のためにこの仕事を続けるのですか?
「藍染めの楽しさやオモシロさを伝え共感してもらうために仕事をしています。」
 
第171号 藍染め屋 aiya
 
Q 藍染めで稼いだお金は何に使いますか?
「もちろん自分のために使いたいけど、家族や仕事で関わった人のために使うことが多いかな。」
 
Q 僕(中山)は、人を助ける仕事に就きたいと持っているのですが、今どのような時間を過ごせば良いですか?
「今、自分のやりたいことをやる、ということか大切かな。」
 
 
僕は、質問をして、自分の好きなことややっていて楽しいことを伝え共感してもらうことは大切なことなんだなと気づきました。
 
また、取材の中で南部さんから「オモシロイ」という言葉が多く出て、それは、南部さんにとっての大切な言葉なので、働くといううえで、自分が大切にする言葉というのは大きい存在なんだなと思いました。
今回でたくさんのことに気づきました。
 
第171号 藍染め屋 aiya
 
南部さん今回は、本当にありがとうございました。
 
 
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大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。


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Oyabe Local Mail 第170号
───────────────
創刊:2009/05/01
 
健康な体のために
 
14歳の挑戦1日目。
僕達は井波にある井波社会体育館でスポーツトレーナーのわだ綾さんに取材に行ってきました。
 
第170 A/Z LIFE
 
大体育室でお話を聞かせていただくことになり、最初はとても緊張しましたが、質問を繰り返していくうちにだんだんと慣れてきました。
 
スポーツトレーナーとは、全年齢が健康になるために食事の指導や体の内側、外側、心を作る仕事です。(わださんの場合はバランスボールを使います。)
スポーツトレーナーになるには、筋トレインストラクターの資格が必要です。
筋トレの効率的なトレーニング方法などの基本的な知識を認められると資格を取ることができます。
 
わださんにいくつか質問をしてみました。
 
Q 働いていてどのようなことを思いますか?
「働くことで生きているという実感がわきます。」
 
Q 僕達は、サッカー部とホッケー部なのですが、わださんは中学生の頃は何部でしたか?
「中学生の頃は、ソフトボール部でした。」
 
Q スポーツトレーナーになったきっかけは何ですか?
「もともと洋服屋で働いていて28歳から筋トレをしていたら、プロトレーナーに誘われたからです。」
 
Q 何のためにこの仕事を続けるのですか?
「大事にしたい人、世界中の人たちに出会うために働いています。」
 
Q 稼いだお金は何のために使うのですか?
「稼いだお金は子供たちのためや、仕事にかかわる人たちのために使います。」
 
Q 中学生のうちにしておいたらよいことはなんですか?
「友達とどこかへ行くことです。」
 
 
質問のあと、僕達はわださんと一緒にバランスボールで体幹トレーニングをしました。
 
第170 A/Z LIFE
 
人間を支えている大切な背骨のトレーニングをしているときにわださんが「人間の背骨は、体育館でいう柱だからしっかりトレーニングをしていないとつぶれちゃうよ」とおっしゃっていました。
僕達はその言葉からわださんが背骨の大切さを重視していると分かりました。
 
また、バランスボールのトレーニングでは両足でバランスボールを挟む際に膝が曲がっていました。
すると、わださんが「挟むときに膝が曲がると腰が固いということだよ」と教えてくれました。
自分の腰はそんなに硬かったんだと初めて知り驚きました。
 
第170 A/Z LIFE
 
ほかにも、僕達がトレーニングできついきついと頑張って耐えていると、わださんは本当にうれしそうな顔で笑っていました。
これがわださんの生きがいなんだなと実感しました。
 
今回で僕達の体幹がとても弱いことがわかりました。
僕達は運動部は特に体幹を強くしないといけないので、わださんに習ったトレーニングをこれからの生活で活かしたいと思います。
 
今後は、わださんがおっしゃっていた友達とどこかへ行くことを実行していこうと思います。
もちろん、わださんからの意見を参考にしたのが大きいけれど、そうすれば、行った先で新しい職業に触れ、「おもしろいな」「やってみて感動したな」などと感じ、今なりたかったこととは違うことが見つけられるかもしれないと思ったからです。
 
第170 A/Z LIFE
 
わださんのおかげで僕達の夢が具体的になりました。
中学生のうちにやっておいたほうが良いことが明確になったり、スポーツトレーナーの良さも伝わってきたりして、僕達の夢の参考となりました。
今回は本当にありがとうございました。
 
 
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Oyabe Local Mail 第169号
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創刊:2009/05/01
 
小矢部市地域おこし協力隊の元井くんのインタビュー記事。
今回は、元井くんが話しているような雰囲気を残した記事の内容とした。
 
小矢部の地域おこし協力隊の元井康平です。
活動のミッションは、5月にオープンした石動駅前商工会ビル「めるびる」の管理・運営の補助、企画PR等々。
 
ありがとう集め 小矢部市地域おこし協力隊
 
なぜ小矢部に移住したかというと、自分が生まれた町なのに、愛知で育ち、帰省先としてしか関わってなかった自分に違和感を感じ始めたから。
 
もうひとつ、お金を頂ける様々な舞台芸術には関わって来たが、お金を稼ぎ続ける・持続可能な収入を生み出し続ける知恵と意識の蓄積は足りないことに気づいた。
 
舞台も出たい、ダンスもしたい、企画も考えたい。
そこで知恵を作る時間を得るため移住を選択した。
移住が先で、それから仕事を決めた。
 
協力隊としての1年目、事務作業や管理能力が圧倒的にスキルがないことに気づいた。
県内全体でネットワークを作って小矢部に人を呼び込まないといけないと思った。
そこで、どんどん市外の企画に顔出すようになった。
 
1年目は手探り、2年目は気づきと違和感、3年目は、希望。
 
小矢部市地域おこし協力隊
 
めるびるに関わるようになり、初めてこの町もおもしろいことできるし、やりたかったこと、やってきたことを一緒にやろうという人がいることに気付けた。
偶然の中で得られる出会いを価値だと思えるようになった。
 
小矢部に来る前から、「PRと役者」、「地域愛と表現」という視点は常に持っていた。
 
自分たちが事例を作れば後が動きやすいかなとか、これぶっ壊しておいたら後の人が楽かなと、イノベーションを起こしたくなる性質です。
 
めるびるについては、任期が終わりぼくが離れた後でも、ここに思い入れをもって活用してくれる人が増えることを考えている。
 
小矢部市地域おこし協力隊
 
芸術で食うって難しいが、世の中にアピールする可能性はなくしたくない。
役者だけでなく、どういったカタチになるかは分からないけど、複数の業「複業」を持って、舞台もダンスもやるし、クリエイティブな企画や地域に光をもたらすなにかを起こし続けることは心に決めている。
 
自分の気がかりは、『両親に芸術が社会にとって必要』だという価値を感じてもらえていないこと。
 
分からない人には分からないでもいいんだけど、両親も自分も納得できるような生き方や言葉や伝え方を持ってないのはよくないと思っている。
 
小矢部市地域おこし協力隊
 
今自分が考える演劇の価値の一つは、多様性。
 
演劇って、教育活動で使えるものだと思っている。
演劇教育があれば、誰かの気持ちになって考えるための知恵をしぼったり、誰かのように人に伝えるにはどうしたらいいか悩んだりと、誰にでもなれる場所。
演出家は、人を導くためのスキルがないといい作品が作れない。
役者の背中を押して、役者が舞台の上でどう見えてどう伝えるかを考える、そういう人が育つ現場でもある。
 
また、演劇って意外に敷居が高いものでもなくて、ハードルが低いもの高いものもあるが、コミュニケーションのノウハウとして音楽や図工や体育のように、多くの人に触れてほしい分野。
 
演劇は、誰でもはじめられる。
台詞がなくても歩けばそれで役者のひとりになるという演出もある。
 
この演劇にお金が流れることをしてみたい。
 
小矢部市地域おこし協力隊
 
身近な人に「役者は、いい家の出で、お金があってネットワークがあって、そういう環境じゃないとなれないよ。」
 
そんな言葉を聞かされたことがある。
 
夢を持てないような環境。
身近な人に理解されないことをやっているさみしさ。
 
それでも、めるびるを通してぼくの周りにいてくれる人へ正直に頼ったり、考えることで、できるかもしれないと思えるようになった。
 
小矢部市地域おこし協力隊
 
 
協力隊をすることで一番よかったのは、両親がどんな環境で育ったのかを理解できたこと。
 
人生の中で、いつか家族と向き合う日はやってくる。
移住したことで、それをいつかではなく、時間を早めることができた。
 
 
▼元井康平
1987年3月4日生
「小矢部おもしろいじゃん。悪い町じゃない。」
そんな感じで、自分たちの町のことを謙遜せず語ることができればいい。

 
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Oyabe Local Mail 第168号
───────────────
創刊:2009/05/01
 
ピアチェーレ音楽教室の髙野浩美さん。
 
「私は子供なんです。先生になれない。」
「子供達と友達同士のような言い合いをよくするんです。」
 
ありがとう集め ピアチェーレ音楽教室
 
小矢部市岡にある教室でお話を伺った。
 
「以前は、ピアノの先生はこうあるべきだという姿を演じていた。」
「でもそれをとっぱらわないと子供たちと信頼関係ができない。」
「かと言って、何でもよしとするわけにはいかない。」
 
「その匙加減が50歳を過ぎた今、やっとわかるようになった。」
 
以前は、自分が自分の中で完結していなかった。
 
傍に宝性寺がある。
髙野さんが子供の頃、初瀬部住職が宝性寺子供会を作られた。
 
ありがとう集め ピアチェーレ音楽教室
 
「家にも学校にも居場所がなかった私にとって、何も言わずそのままでいいよっていう子供会が私の原点になった。」
「そして、自分を分かってくれる唯一の大人が住職だった。」
 
「その経験があるからこそ、もし苦しい子がいたら、その人のつっかえ棒になりたい。」
「大人にも自分の味方がいるんだと気づき、一歩踏み出してくれる場所になったらいい。」
 
住職は、子供会だけでなく、アドラー心理学を富山に広めようとされていた臨床心理士の坂本先生を招き、親御さん向けの勉強会を開催された。
 
アドラー心理学では、主語を「私」に変えて、わたしメッセージにする。
そうすると命令口調にならない。
それが信頼関係を作る第一歩になる。
 
髙野さんは、心理学勉強会や寺院行事の手伝いを続けながら、仏教と心理学への理解を深めた。
 
ありがとう集め ピアチェーレ音楽教室
 
「子供の頃はクラシックの音楽をずっと聞いていた。」
「オーケストラが好き。いろんなものの調和だからかな。」
 
調和というのは、人ともあるし、ピアノともあるし、和音を鳴らす指の調和もある。
ピアノは鍵盤への触れ方で音色が変わり、調和も変化する。
 
「音楽をきっかけとして、あらゆる芸術の深さを楽しみたい。」
 
ありがとう集め ピアチェーレ音楽教室
 
最近では、豊かな倍音を生み出すロシアン奏法を学ぶ機会を得、子供達に伝えている
大事なのは小手先のことを教えるのではなく、精神を一致させること。
 
本当にいい演奏は、「我」が消えている。
 
「私が救われた音楽は、音の響きに包まれる世界。」
「演奏者がその作曲家を代弁して作曲家の云いたいことを見えるように伝える世界。」
「子供は直感でいいものが分かるんです。」
 
ありがとう集め ピアチェーレ音楽教室
 
中身が成長しないと音楽が成長しない。
中身を成長させるには、お母さんの理解も必要だ。
そこで、坂本先生に講師を依頼して「ふれあい心理学ゼミ」を開催している。
今年はおやべ型1%事業にも採択された。
 
子供は支配できるものではない。
一人の人間として尊重される親子関係があってこそ、音楽や人の心の深いところを感じることのできる人に育っていく。
 
「それが世界平和につながっていくのではないかと思っている。」
 
子供達に茶道を勧め、茶道教室のサポートもしている。
茶道は見えない気はからいを学ぶ。
今の時代は見えるものばかりを追いかけ、競うことに違和感すら感じなくなっていると危惧している。
 
ありがとう集め ピアチェーレ音楽教室
 
小学校の音楽指導にも携わったが、0歳児から関わりたいとの思いが募り、子育て支援センターで、音楽つき絵本読み聞かせ『はもる絵本』の活動をするようになった。
 
音楽、心理学、仏法、茶道…
 
ゆりかごから墓場まで、いろんな関わりが生まれた。
 
「いろんなものが私の中にあることで、誰かの安心になることができればと思っている。」
「一人で苦しんでいた私のような子を増やさないためにも。」
 
自然法爾という言葉がある。
住職に意味を聞くと『雨が降る。ただそれだけだ。』と教えてくれた。
 
「理想は、私の存在が消えて、子供達が自分の力で伸びたと感じられる教室。私を通り過ぎてくれたらいい。」
「そのためには、私自身を深めていかないといけない。」
 
最後にひとつの詩を紹介してくれた。
 
 岩もあり
 木の根もあれど さらさらと
 たださらさらと 水の流るる
   甲斐和理子
 
 
▼ピアチェーレ音楽教室
髙野浩美
〒932-0031小矢部市岡792
TEL 090-3886-2590
 
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