北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

Category :  Oyabe Local Mail
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※大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
事実と異なる内容もあるかもしれませんが、それも含めて、14歳の挑戦の作品として紹介します。
 
 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第155号
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創刊:2009/05/01
 
 
14歳の挑戦3日目。
今日は川田真紀さんに話を聞きに、エコーウッド富山さんの作業場に行きました。 
 
ありがとう集め 川田 真紀 さま
 
川田さんは看板や横断幕、壁などに貼ることろできるシールなどを作っておられる方です。
ときには4mほどの大きさの文字を書くこともあるそうです。
 
川田さんが実際に看板に文字を書いているところをを見せていただきました。
僕も体験させてもらいましたが、書く時に曲がったりしてすごく難しかったです。
 
第154号 川田真紀 さん
 
書き間違えてしった時は、アルコールで拭き取ったり、かんながけをしてもう一度書かれるそうです。
川田さんはこの作業を1ヶ月に約65枚分ほどされると聞いて、とても驚きました。
 
今回見せてもらった看板はすべて富山県産の木で作られていて、工事現場や、おとぎの森公園、古城公園などの案内板に使われているそうです。
  
第154号 川田真紀 さん
 
川田さんは「なんときくばりプロジェクト」という活動を通して、森の木を使うことで森や水をめぐる自然環境や地域の文化をみんなで守ることをされているそうです。
主な活動は富山県南砺市産の木を使い、ワリバシを作ることだそうです。
 
「なんでワリバシなの?」と疑問に思う人も多いと思います。
それは、ワリバシはみんながよく使うからです。
 
第154号 川田真紀 さん
  
使用済みワリバシは、回収して炭にしたりストーブで燃やしたりした後、土に還して「小さな循環」ができます。
 
「小さな循環」という点では看板も同じで、古くなった看板を回収し、かんながけをして再利用します。
これ以上かんながけが出来ない木材はチップにします。
 
自然にも優しいので、この活動が日本中に広まってほしいです。
 
第154号 川田真紀 さん
 
僕も川田さんのように人の役に立てるようになりたいです。
 
川田さんが伝えたいことは「富山県産の木に興味をもってほしい」ということです。
川田さんと話していて分かったことは、川田さんはすごく自然や人に優しいということです。
 
第154号 川田真紀 さん
(共に活動されているエコーウッド富山の米澤さんからもお話を聞く)
 
 
スケッチブックには「樹心」と書いてくださりました。
 
「大地に心をたてる」という意味だそうです。 
川田さん、今日はありがとうございました。
 
 
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■ Oyabe Local Mail発行責任者
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■ 連絡先
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〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
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