北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

ビールがおいしい
ありがとう

みんなありがとう

メイク・ア・ウィッシュ
http://www.mawj.org/
3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きるちからや病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

晴れてくれて
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭

岳人さん面倒見てくれて
いつもありがとう

うまれてきてくれて
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 鈴木亭

今日もいい日だっ

ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

今日の出会いに
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

とやま山王市
大成功に
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

富山県
ありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

Thank you
give you wings!!
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

土遊野 めぐみ

今日もお天道様
光をありがとう
 
土遊野
http://doyuuno.net/
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

ありがとう集め 山王祭2017

いつも支えてくれて
ありがとう
 
みんなのおかげで
がんばることができているよ
 
 
メイクアウィッシュ
http://www.mawj.org/
メイク・ア・ウィッシュは、3歳以上18歳未満の難病と闘う子どもたちの夢をかなえるお手伝いをしている国際的ボランティア団体です。
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

娘よ
いつもありがとう
Category :  ありがとう集め 山王祭2017
tag : 
ありがとう集め 山王祭2017

全ての存在に
ありがとうね

あなたが居るから
私が居られる
Category :  TonamiLKB
tag : 
砺波の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Tonami Local Mail 第8号
───────────────
創刊:2016/04/30
 
お母SUNプロジェクトで親子そば打ち教室を行なった、野原哲二さん。
野原さんの本職はそば作りではないが、130年続いてきたそば作りを絶やさないことが大切だと、そば作りを行なっている。
 
「『本家利賀手打ちそば』と名付けたのは、父です。」
「元祖は誰でも名乗れるが本家は一つしかない。」
「当時の村長とも協議し、了解をとってこだわって付けた名前です。」
「皇太子殿下も召し上がったので、宮内庁御用達っていう案もありました。」
 
ありがとう集め 本家利賀手打ちそば 野原 哲二 さま
 
以前野原家は、水車でもぐさ製造を行なっていた。
その傍らでそばも挽いていた。
利賀村で水車を持っていた唯一の家だったため、そばを挽いて欲しいと近所の人から頼まれるようになった。
 
「うちの地区では、そば作りが熱心なところで、各家々オリジナルのそばを作って楽しんでいました。」
「そして、近所の人達を招いて長い冬の楽しみの一つとしていました。」
「いわゆる『ごんべ会』という催しです。」
「それがそば祭りの始まりです。」
 
利賀と言えば、そば祭りと思うくらい大きなイベントだが、そもそもはお楽しみ会だった。
野原さんも4,5年前まではそば祭りに出ていたが、最近ではマンパワー不足で、多く作れなくなったため、中途半端に提供するくらいならきっぱりやめようと決めた。
 
「人を頼んで、どれたけでも作って出せばいいという代物でもない。」
「全部手作業でやるので、誰でもぽっとやれるものでもない。」
 
ありがとう集め 本家利賀手打ちそば 野原 哲二 さま
 
こだわって作る野原さんのそばには、たくさんのファンがいる。
年越しにはたくさんの注文が入るが、作れる量にも限りがあり、なるべく手渡し出来る範囲で請け負っている。
しかし、家族で食べる年越しそばがいつも気付けばなくなっているそう。
そんな人気のそばだが店舗を構えないのだろうか。
 
「一時期はお店をやってもいいかなと思ってたけど、利賀の人口が年々減っていて。」
「そんな中で、店を続けていくのは難しい。」
「5年後、10年後はどうなっているのか。」
「環境が厳しすぎる。」
「子ども達にも帰ってこいとは言えない。」
「私は生まれ育った村で骨を埋めたいけどね。」
 
そう語る野原さんは、そばの他にも民謡も踊りも出来る。
韓国に行ったときは、おぼんで踊って交流したそうだ。
 
「芸は身を助けるというが、そば繋がりで海外にも行った時にも、民謡や踊りが出来れば、いつでもどこでも、なんでもやれる。」
「生活していく中で平坦な道を歩くのもいいけど、山あり谷ありっていうのも楽しいよね。」
 
そんな芸達者な野原さんは、子ども達にも伝統文化を伝える活動も行っている。
 
「私が子供時代はとにかく家の手伝いをさせられた。」
「そのおかげで色んなことを覚えてて、今でもできる。」
「例えば、藁で縄を編んだり。」
「今の50代から下の人は利賀村の人でもやったことないんじゃないかな。」
「最近では地元の子より、都会の子の方が体験することが多いかもしれない。」
「良いか悪いかはわからないが、知ってることの引き出しが少ないことは残念だな。」
 
そば繋がりでも民謡繋がりでも、日本全国、世界各国に飛び回る野原さん。
いろんな繋がりや広がりを持てることが幸せだと語ってくれた。
 
 
▼本家利賀手打ちそば
野原哲二
利賀村出身
1950年5月10日生
高峰山は砺波平野も富山湾も一望出来、おすすめ。
車で山頂まで行けるので、天気が良いとよく行きます。
 
 
_____________________________

▼となみローカルかわら版
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
https://www.facebook.com/tonamiLKB/
Category :  ありがとう集め TonamiLKB
tag : 
ありがとう集め 本家利賀手打ちそば 野原 哲二 さま

本家利賀手打ちそば
野原 哲二 さま
 
そばのひろがり
人との和
Category :  TonamiLKB
tag : 
砺波の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Tonami Local Mail 第7号
───────────────
創刊:2016/04/30

「誰がお店の人で誰がお客さんかわからないカフェでしょ」
そう笑顔で話す加藤愛理子さん。
みやの森カフェは2017年8月で3周年を迎えた。
 
ありがとう集め みやの森カフェ 加藤 愛理子 さま
 
転勤族のため17回目の引っ越しで富山に来た。
縁もゆかりのない砺波市庄東地区に「みやの森カフェをオープン。
 
ここには、在宅医療専門の「ものがたり診療所庄東」、富山型デイサービスや小規模多機能型居宅施設、グループホームなどがある。
「ものがたり診療所」を誘致したのは住民だとも聞いた。
医療、福祉、住民の想いがある地域にコミュニティカフェがあったらおもしろいかもという理由だけでこの場所を選んだという。
 
「ここには、高齢者や介護者だけでなく、『生きづらさ』をもった若者、子育てで悩むお母さん、発達にでこぼこがある子ども達もやってきます。」
「お客さんの年齢も状況もばらばら。」
「それでも何となくおしゃべりが始まったりして、穏やかな時間が流れています。」
「富山型カフェといった方がいいかもしれない。」
 
そう話す加藤さんは、3年前、肺に影が見つかった。
幸いなことに早期発見だった。
 
「『肺ガンの手術をしました』と言うと、『実は私も』という人がかなりいます。」
 
「マイナスかなと思えるようなことでも開示していくと仲間が見つかり、悩みが共有できるのですね。」
「発達障がいや引きこもりや不登校で悩んでいる子どもやその家族、シングルマザー、高齢者、介護者、生きづらさやしんどいさを持っている人達が集って、仲間を見つけて、お互いが支え合えたらいいなあと思っています。」
 
カフェに相談に来る人は、いろんな悩みが複雑に絡んでいて、どこに相談したらいいかわからない人も多い。
 
「私はカウンセラーではないので、カウンセリングはできません。」
「ただお話を聞いて、一緒に整理するだけ。」
 
「そして、必要があれば、専門機関や民間の居場所などに繋ぎます。」
「中にはしゃべるだけで気持ちが楽になる人や、ここで話せる人を見つけて一人ではないとホッとする人もいます。」
 
第7号 みやの森カフェ 加藤 愛理子
 
加藤さんは、ランチにたっぷり野菜と必ず「よごし」を入れている。
 
「料理も素人ですから限界があります。」
「ただ、野菜だけはいっぱい食べてもらいたいですね。」
「砺波の伝統食よごしをメニューに入れたとき、子どものことで悩んで食欲がないと言っていたお母さんが、『おいしいねえ』と喜びました。」
「ガン治療で味が分からないといっていた人も、『あ、これは味がわかる。子どものとき、母が作ってくれた』とつぶやきました。」
「私自身にはなじみがなかったよごしが私の定番になり、今では県外の娘たちまで食べたいと言ってくれます。」
 
「ここは、必要なとき飛び込めるところ。」
「そして、人と繋がる日常生活を取り戻すところ。」
 
「生きづらさを持つ人も自分の役割を持つことで自信を持ち、スタートしてくれたらいいなあと思います。」
「きっかけがあれば、力を発揮できる。」
「それを信じています。」
 
 
▼加藤愛理子
1955年5月20日生まれ
砺波市在住
時間があれば、もっと家庭菜園に力を入れたい
 
▼みやの森カフェ
砺波市宮森303
営業日 水・木・金 12時~17時
土は不定期営業(12時~15時)
https://ponte-toyama.com/cafe/
  
_____________________________

▼となみローカルかわら版
地域に埋もれた暗黙知を集め、クロスメディアを通じて発信。
https://www.facebook.com/tonamiLKB/
【PR】 苔を扱う販売サイト ハッピーモス