北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

ありがとう集め いろいろ

Dear 母!姉!妹!
ありがとう
ありがとう集め クロスランドタワー
 
ありがとう集め クロスランドタワー
 
立山にありがとう
ありがとう集め いろいろ

ありがとう集め いろいろ

ありがとうございます
ありがとう集め いろいろ

今に
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

2人の娘に
いつも仕事を
支えてくれて
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

ありがとう
Category :  Oyabe Local Mail
tag : 
※大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
事実と異なる内容もあるかもしれませんが、それも含めて、14歳の挑戦の作品として紹介します。
 
 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第156号
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創刊:2009/05/01
 
 
梅雨に入り、ジメジメとした曇り空の下、今日はイーラボで河合優子さんから話を聞かせていただきました。
 
ありがとう集め 河合優子 さん
 
河合さんは、結婚式やイベントで司会をされている方です。
僕の小学生の頃の夢が司会者だったのですごく興味がありました。
 
実際に、お祭りなどのイベントの時、結婚式披露宴の時、ラジオの時の声の出し方の違いを聞かせていただきました。
イベントによって声の出し方が全く違っていて、とても驚きました。
 
第156号 河合優子
 
「私の身体には1分間が叩き込まれてます。」
「自分で意識はしてないんだけど、大体ここまで言えば何十秒経ったなというのは分かる。」
 
このテクニックは何年もやり続けていないと身につけることができないワザだと思いました。
 
第156号 河合優子
 
「人に喜んでもらえることが、たまたま得意分野だった。」
 
河合さんはもともと人と話すことが好きで、それがきっかけで今の仕事を始められたそうです。
 
この仕事をされる前は銀行員、板前、居酒屋、給食の配送の運転手、レストランの店長などいろいろな仕事を経験されてきたそうです。
 
「興味があった仕事を始めて、もしもそれが面白くなかったり、自分に合わなかったら、辞めて次の仕事を探すのも良いと思う。」
「学歴なんて関係ない。」
 
「とりあえず夢に向かって進んでいくことが大切。」
「夢を持つことはすごいこと。」
 
第156号 河合優子
 
家族の話もしてくださりました。
河合さんには僕と同じくらいの息子さんがおられるそうです。
 
「息子にもこんな感じで話しとるんやぜね(笑)」
とおっしゃっていて、熱い人だなと思いました。
 
僕が今日の取材で一番心に残った言葉は、
「夢は大きく、目標は小さく」
という言葉です。
 
よく「目標は大きく」という人がいるけど、その目標を達成するのにも段階が必要だし、「千里の道も一歩から」という言葉もあるように、少しづつ経験を積みながら夢に向っていけばいいと思うからです。
 
第156号 河合優子
 
「イベントでも、結婚式でも、主役を引き立たせることができるのは司会者だけ。」
「私は名脇役でいい。人に喜んでほしい。」
 
自分のことより、他の人のことを優先して、周りの雰囲気をよくするために、自分の得意なことを活かしているところがすごくかっこいいと思いました。
 
スケッチブックには「今日も笑えた。ありがとう。」と書いてくださりました。
僕の質問にも笑顔で答えてくれました。
 
僕も河合さんと話をして、楽しかったです。
本当にありがとうございました。
 
 
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〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
info@yamasina-print.co.jp
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ありがとう集め 河合優子 さん

今日も笑えた
ありがとう
 
河合優子
Category :  Oyabe Local Mail
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※大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
事実と異なる内容もあるかもしれませんが、それも含めて、14歳の挑戦の作品として紹介します。
 
 
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Oyabe Local Mail 第155号
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創刊:2009/05/01
 
 
14歳の挑戦3日目。
今日は川田真紀さんに話を聞きに、エコーウッド富山さんの作業場に行きました。 
 
ありがとう集め 川田 真紀 さま
 
川田さんは看板や横断幕、壁などに貼ることろできるシールなどを作っておられる方です。
ときには4mほどの大きさの文字を書くこともあるそうです。
 
川田さんが実際に看板に文字を書いているところをを見せていただきました。
僕も体験させてもらいましたが、書く時に曲がったりしてすごく難しかったです。
 
第154号 川田真紀 さん
 
書き間違えてしった時は、アルコールで拭き取ったり、かんながけをしてもう一度書かれるそうです。
川田さんはこの作業を1ヶ月に約65枚分ほどされると聞いて、とても驚きました。
 
今回見せてもらった看板はすべて富山県産の木で作られていて、工事現場や、おとぎの森公園、古城公園などの案内板に使われているそうです。
  
第154号 川田真紀 さん
 
川田さんは「なんときくばりプロジェクト」という活動を通して、森の木を使うことで森や水をめぐる自然環境や地域の文化をみんなで守ることをされているそうです。
主な活動は富山県南砺市産の木を使い、ワリバシを作ることだそうです。
 
「なんでワリバシなの?」と疑問に思う人も多いと思います。
それは、ワリバシはみんながよく使うからです。
 
第154号 川田真紀 さん
  
使用済みワリバシは、回収して炭にしたりストーブで燃やしたりした後、土に還して「小さな循環」ができます。
 
「小さな循環」という点では看板も同じで、古くなった看板を回収し、かんながけをして再利用します。
これ以上かんながけが出来ない木材はチップにします。
 
自然にも優しいので、この活動が日本中に広まってほしいです。
 
第154号 川田真紀 さん
 
僕も川田さんのように人の役に立てるようになりたいです。
 
川田さんが伝えたいことは「富山県産の木に興味をもってほしい」ということです。
川田さんと話していて分かったことは、川田さんはすごく自然や人に優しいということです。
 
第154号 川田真紀 さん
(共に活動されているエコーウッド富山の米澤さんからもお話を聞く)
 
 
スケッチブックには「樹心」と書いてくださりました。
 
「大地に心をたてる」という意味だそうです。 
川田さん、今日はありがとうございました。
 
 
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ありがとう集め 川田 真紀 さま

樹心
 
今まで出逢った人
自然
ありがとう
 
川田 真紀
第153号 書家satoshi
 
一期一会
 
出逢いにありがとう
 
書家satoshi
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※大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
事実と異なる内容もあるかもしれませんが、それも含めて、14歳の挑戦の作品として紹介します。
 
 
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Oyabe Local Mail 第154号
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創刊:2009/05/01
 
14歳の挑戦2日目。
今日は、片山諭志さんのアトリエに行きました。
アトリエの机はマヤの木を使ってあり、オイル加工で曲がらないように曲がり止めがしてあり、木のぬくもりを感じられました。
机ひとつにもこだわっておられて、書道への熱意が伝わってきました。
 
第153号 書家satoshi
 
片山さんは、書道経験ゼロで書の道へ入られたらしいです。
経験が無いのに書家さんになるということは、ものすごく書道に興味ある人じゃないと出来ないのではないかと思いました。
 

中学生の時の夢はなんですか。
 

小学3年生の頃からソフトテニスをやっていたから、全国大会が夢でした。
中学2年生の時、北信越大会で負けたので、1年間頑張って、次の年、ベスト4まで来て、その試合3対1で勝っていたけれど逆転されてたのがとても悔しかったです。
大人になって全国大会でベスト4に入り、世界大会に出れた時は嬉しかったです。
 

この仕事を始めたきっかけはなんですか。
 

8年前にテニスのコーチをしながらふと、友達の顔を見て言葉を書いたことがきっかけです。
これで人を力づけることができたらいいと思い、路上で通行人の方に、一人ひとり向き合って言葉を書くことをするようになりました。
それから、自分の書きたい言葉も出てきて、自分の作品を作りました。
 
第153号 書家satoshi

片山さんに作品を見せてもらいました。
そこには、ただ普通に文字を書いてあるのではなく、わざと文字をぼかしたり、紙の種類を変えたり、いろんな工夫が施されていました。
 

書道をしていて楽しい時はどんな時ですか?
 

自分の思いどおりの作品ができた時ですね。
 
美術部の僕もそれは共感できました。
片山さんは、書道を沢山の人に見てもらいたいとおっしゃっていました。
 

中学生のうちに学ぶといいことはなんですか。
 

自分が興味があることを見たり調べたり、勉強することです。
大人になるといかに勉強しているかが見られます。
 
学校で勉強することの大切さを改めて気付かされました。
 
今度は、片山さんが僕に質問してきました。
 
第153号 書家satoshi
 

なぜ編集者になろうとしたんですか。
 

地域の雑誌は、どうしたら読者に内容を伝えることができるかということを考えている処に心を惹かれたからです。
 

じゃあ、その取材をするためにはどうしたらいいと思いますか。
 

メモを取る癖をつけたらいいと思います。
 
そう答えると、片山さんは
「メモを取ることも大事だけど、相手に興味を持つことと自分に興味をもつことが大切。」
と教えてもらいました。
 
第153号 書家satoshi
 
次の日の取材からは真剣に話を聞くためにメモを取らないようにしました。
 
さらに、
「話を聞くだけではなく、相手から情報を引き出すことが大切」
と教えていただきました。
 
最後に片山さんからスケッチブックに『一期一会』と書いていただきました。
 
一度きりの出会いを大切にしてほしいという思いが込められているんだと感じました。
 
「明日の取材は今日のことを活かしてパワーアップできるようにがんばって」と、励ましの言葉をかけていただきました。
 
片山さん本当にありがとうございました。

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Oyabe Local Mail 第152号
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創刊:2009/05/01
 
「今23歳。井波高校最後の卒業生です。」
 
今回ご紹介するのは、高原兄さん製作の小矢部市イメージソング「小矢部で見つけましょう」歌い手CHIHHIEさん。
 
ありがとう集め 歌手CHIHHIE
 
「小学校低学年の頃、祖母が徘徊して近所の方に助けられたり、父がピリピリしている姿を見たり…。」
それから祖母は「にしの老人保健施設」に入所。
 
「そこで、素敵な職員さんに出逢えたんです。」
 
利用者さんだけでなく、その家族にも、わけ隔てなく本当の家族のように接してくれた。
 
「私も祖母のような認知症や病気の人を手助けする人間になりたい。」
 
そんな気持ちが芽生え、中学生になってすぐに、井波高校福祉科に進路を決める。
 
その通り、井波高校へ進学し介護士となり、働きはじめた。

第153号 歌手CHIHHIE
 
もうひとつの歌手になるという夢。
これは介護の現場で歌うぐらいかなって思っていた。
 
歌手になる方法も分からないし、なったところでどうなるか分からないと、ずっと封印してきた気持ち。
子供のころに誰もが描く夢のようなもの。
 
それを親友に相談すると、
「やりたい気持ちがあるんだったら、やりたい時にやったらいい。」
と、後押ししてくれた。
 
それがスタートとなり、オーディションを受けることに。
 
「結果はだめだったけど、繋がりが増え、歌える場ができました。」

第153号 歌手CHIHHIE
 
最初はカバー曲ばかり。
 
「本気で歌手になりたいと思ったのは、両親や親友に感謝の気持ちや恩を返したいと思ったのが始まり。」
「だからこそ、自分の歌詞をみんなに届けたい。」
 
そんな想いから拠点を富山市に移し、ギターを習い始める。
 
介護の仕事をしながら、歌手活動の日々。
 
介護に関しては、理想と現実のギャップにぶつかる。
それでも、志すと決めたこと。
自分がやりたい介護をできるように心がけている。
 
「利用者さんと信頼関係ができるのが好き。」
「家族や友だちのように距離感が縮まり、この空間に一緒にいるということを愉しんでもらいたい。」
 
介護を志そうと思えたのは、祖母のこと、父のこと、職員さんのこと…、すべては両親がいるおかげ。
 
歌手活動も母の影響が大きい。
また、中学時代に人間関係がうまくいかなくなった経験から詩を書くようになったことも関係している。
 
第153号 歌手CHIHHIE
 
「感謝の気持ちを伝えるにはどうやったら伝わるんだろう。」
CHIHHIEさんにとって、この発想こそ、歌手としての創作活動と介護が繋がっている。
 
「介護と歌のきっかけを与えてくれた両親に感謝を伝えたい。」
 
そのために介護があり、歌がある。
 
小矢部市イメージソングでお世話になった高原兄さんとは、実は二度目の出会いだ。
井波高校のとき、卒業生で歌を作ろうという企画があり、生徒が歌詞を曲を高原兄さんに作ってもらった。
 
記念式典での歌の発表の席上で、高原兄さんに質問した。
 
「どうやったら歌手になれますか?一曲歌わせてください。」
と。
 
そしてオリジナル曲をステージに上がって歌った。
もちろん高原兄さんは覚えてくれていた。
 
縁を紡ぐ。
 
「わたしすごい正直なんです。」
「言われたことはすんなり入ってきて、やってみようという気持ちになる。」

第153号 歌手CHIHHIE
 
こうしたいという想いが生まれたら、言い続ける。
 
介護士になりたいって言い続けたら介護士になれた。
歌手になると決めて言い続けたら歌手になれた。
 
素直に受け止めたことを自分の中で信じて、やり続ける、言い続ける、発信し続ける。
 
「将来の夢は、バックバンドを連れて全国をツアーでまわりたい。」
「住むのは富山。家庭をもって3人ぐらいの子どもが欲しいな。」
 
まもなく、CDが完成する。
 
 
▼CHIHHIE
1993年10月20日生
さだまさしが好き。
風に立つライオン、道化師のソネットなど。

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ありがとう集め 歌手CHIHHIE

ありがとう
感謝

両親へ
友人へ
お世話になった皆様へ

歌が歌えること
介護できること
いつも笑えること
元気でいられることに
ありがとう
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