北陸三県 ありがとう プロジェクト Oyabe Local Mail

北陸三県 ありがとう プロジェクト。富山県小矢部市の地域情報の紹介。たくさんのありがとうを紹介。

第153号 書家satoshi
 
一期一会
 
出逢いにありがとう
 
書家satoshi
Category :  Oyabe Local Mail
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※大谷中学校14歳の挑戦
この記事は14歳の挑戦の一環として大谷中学校の生徒が取材をして記事を書きました。
事実と異なる内容もあるかもしれませんが、それも含めて、14歳の挑戦の作品として紹介します。
 
 
小矢部の地元のお店、人にスポットを当てて、紹介するメールマガジン
Oyabe Local Mail 第154号
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創刊:2009/05/01
 
14歳の挑戦2日目。
今日は、片山諭志さんのアトリエに行きました。
アトリエの机はマヤの木を使ってあり、オイル加工で曲がらないように曲がり止めがしてあり、木のぬくもりを感じられました。
机ひとつにもこだわっておられて、書道への熱意が伝わってきました。
 
第153号 書家satoshi
 
片山さんは、書道経験ゼロで書の道へ入られたらしいです。
経験が無いのに書家さんになるということは、ものすごく書道に興味ある人じゃないと出来ないのではないかと思いました。
 

中学生の時の夢はなんですか。
 

小学3年生の頃からソフトテニスをやっていたから、全国大会が夢でした。
中学2年生の時、北信越大会で負けたので、1年間頑張って、次の年、ベスト4まで来て、その試合3対1で勝っていたけれど逆転されてたのがとても悔しかったです。
大人になって全国大会でベスト4に入り、世界大会に出れた時は嬉しかったです。
 

この仕事を始めたきっかけはなんですか。
 

8年前にテニスのコーチをしながらふと、友達の顔を見て言葉を書いたことがきっかけです。
これで人を力づけることができたらいいと思い、路上で通行人の方に、一人ひとり向き合って言葉を書くことをするようになりました。
それから、自分の書きたい言葉も出てきて、自分の作品を作りました。
 
第153号 書家satoshi

片山さんに作品を見せてもらいました。
そこには、ただ普通に文字を書いてあるのではなく、わざと文字をぼかしたり、紙の種類を変えたり、いろんな工夫が施されていました。
 

書道をしていて楽しい時はどんな時ですか?
 

自分の思いどおりの作品ができた時ですね。
 
美術部の僕もそれは共感できました。
片山さんは、書道を沢山の人に見てもらいたいとおっしゃっていました。
 

中学生のうちに学ぶといいことはなんですか。
 

自分が興味があることを見たり調べたり、勉強することです。
大人になるといかに勉強しているかが見られます。
 
学校で勉強することの大切さを改めて気付かされました。
 
今度は、片山さんが僕に質問してきました。
 
第153号 書家satoshi
 

なぜ編集者になろうとしたんですか。
 

地域の雑誌は、どうしたら読者に内容を伝えることができるかということを考えている処に心を惹かれたからです。
 

じゃあ、その取材をするためにはどうしたらいいと思いますか。
 

メモを取る癖をつけたらいいと思います。
 
そう答えると、片山さんは
「メモを取ることも大事だけど、相手に興味を持つことと自分に興味をもつことが大切。」
と教えてもらいました。
 
第153号 書家satoshi
 
次の日の取材からは真剣に話を聞くためにメモを取らないようにしました。
 
さらに、
「話を聞くだけではなく、相手から情報を引き出すことが大切」
と教えていただきました。
 
最後に片山さんからスケッチブックに『一期一会』と書いていただきました。
 
一度きりの出会いを大切にしてほしいという思いが込められているんだと感じました。
 
「明日の取材は今日のことを活かしてパワーアップできるようにがんばって」と、励ましの言葉をかけていただきました。
 
片山さん本当にありがとうございました。

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やましな しげる

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北陸三県ありがとうプロジェクトを通じて、小矢部で伝説を作り、奇跡を起こす
〒932-0821 小矢部市鷲島37-2 ヤマシナ印刷株式会社
tel.0766-67-627 fax.0766-68-1789
info@yamasina-print.co.jp
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Oyabe Local Mail 第152号
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創刊:2009/05/01
 
「今23歳。井波高校最後の卒業生です。」
 
今回ご紹介するのは、高原兄さん製作の小矢部市イメージソング「小矢部で見つけましょう」歌い手CHIHHIEさん。
 
ありがとう集め 歌手CHIHHIE
 
「小学校低学年の頃、祖母が徘徊して近所の方に助けられたり、父がピリピリしている姿を見たり…。」
それから祖母は「にしの老人保健施設」に入所。
 
「そこで、素敵な職員さんに出逢えたんです。」
 
利用者さんだけでなく、その家族にも、わけ隔てなく本当の家族のように接してくれた。
 
「私も祖母のような認知症や病気の人を手助けする人間になりたい。」
 
そんな気持ちが芽生え、中学生になってすぐに、井波高校福祉科に進路を決める。
 
その通り、井波高校へ進学し介護士となり、働きはじめた。

第153号 歌手CHIHHIE
 
もうひとつの歌手になるという夢。
これは介護の現場で歌うぐらいかなって思っていた。
 
歌手になる方法も分からないし、なったところでどうなるか分からないと、ずっと封印してきた気持ち。
子供のころに誰もが描く夢のようなもの。
 
それを親友に相談すると、
「やりたい気持ちがあるんだったら、やりたい時にやったらいい。」
と、後押ししてくれた。
 
それがスタートとなり、オーディションを受けることに。
 
「結果はだめだったけど、繋がりが増え、歌える場ができました。」

第153号 歌手CHIHHIE
 
最初はカバー曲ばかり。
 
「本気で歌手になりたいと思ったのは、両親や親友に感謝の気持ちや恩を返したいと思ったのが始まり。」
「だからこそ、自分の歌詞をみんなに届けたい。」
 
そんな想いから拠点を富山市に移し、ギターを習い始める。
 
介護の仕事をしながら、歌手活動の日々。
 
介護に関しては、理想と現実のギャップにぶつかる。
それでも、志すと決めたこと。
自分がやりたい介護をできるように心がけている。
 
「利用者さんと信頼関係ができるのが好き。」
「家族や友だちのように距離感が縮まり、この空間に一緒にいるということを愉しんでもらいたい。」
 
介護を志そうと思えたのは、祖母のこと、父のこと、職員さんのこと…、すべては両親がいるおかげ。
 
歌手活動も母の影響が大きい。
また、中学時代に人間関係がうまくいかなくなった経験から詩を書くようになったことも関係している。
 
第153号 歌手CHIHHIE
 
「感謝の気持ちを伝えるにはどうやったら伝わるんだろう。」
CHIHHIEさんにとって、この発想こそ、歌手としての創作活動と介護が繋がっている。
 
「介護と歌のきっかけを与えてくれた両親に感謝を伝えたい。」
 
そのために介護があり、歌がある。
 
小矢部市イメージソングでお世話になった高原兄さんとは、実は二度目の出会いだ。
井波高校のとき、卒業生で歌を作ろうという企画があり、生徒が歌詞を曲を高原兄さんに作ってもらった。
 
記念式典での歌の発表の席上で、高原兄さんに質問した。
 
「どうやったら歌手になれますか?一曲歌わせてください。」
と。
 
そしてオリジナル曲をステージに上がって歌った。
もちろん高原兄さんは覚えてくれていた。
 
縁を紡ぐ。
 
「わたしすごい正直なんです。」
「言われたことはすんなり入ってきて、やってみようという気持ちになる。」

第153号 歌手CHIHHIE
 
こうしたいという想いが生まれたら、言い続ける。
 
介護士になりたいって言い続けたら介護士になれた。
歌手になると決めて言い続けたら歌手になれた。
 
素直に受け止めたことを自分の中で信じて、やり続ける、言い続ける、発信し続ける。
 
「将来の夢は、バックバンドを連れて全国をツアーでまわりたい。」
「住むのは富山。家庭をもって3人ぐらいの子どもが欲しいな。」
 
まもなく、CDが完成する。
 
 
▼CHIHHIE
1993年10月20日生
さだまさしが好き。
風に立つライオン、道化師のソネットなど。

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ありがとう集め 歌手CHIHHIE

ありがとう
感謝

両親へ
友人へ
お世話になった皆様へ

歌が歌えること
介護できること
いつも笑えること
元気でいられることに
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

ありがとう
ありがとう集め いろいろ

地球にありがとう
宇宙にありがとう
ありがとう集め いろいろ
 
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

ありがとう
家族に感謝
ありがとう集め いろいろ

ありがとう
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Oyabe Local Mail 第152号
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創刊:2009/05/01
 
「たまに芸術好きの方がふらって立ち寄ってくれるんです。」
「それがすごくおもしろかったり。」
 
今回ご紹介するのはカフェ星小舎の星崎和子さん。
お店のドアを開けると、八重咲きのドクダミを挿した花瓶と雑誌がぎっしり詰まった本棚が迎えてくれた。
 
第152号 カフェ 星小舎
 
「私の育ったところは埴生八幡宮の近所。」
「大人になって大阪へ。そこで今まで10件ほどのお店を作りました。」
 
「本を読み、自分なりに道を選んでやってきました。」
「絶えず2、3件を並行してお店を経営し、誰かに渡したり、小さいお店を大きくしたり…。」
「バブルの時は絵画の仕事もしていました。」
 
第152号 カフェ 星小舎
 
その後、母親の病気のこともあり小矢部に戻ることに。
 
「この年齢になると働きにいく所もないし…、結局お店を作ることにしたんです。」
 
それがカフェ星小舎だ。
少し建て増して、裏にデッキを自分のために作った。
 
「デッキで梅干しを干したらいいなと思って。」
「今年は作っていないんだけど、20数年間梅干しを作っては、みんなに分けています。」
 
第152号 カフェ 星小舎
 
星小舎の人気チーズケーキは、近所の方が作ってくれている。
 
「チーズケーキを作ってくれる方もそうだけど、まだまだ小矢部におもしろい人がいます。隠れているけど。」
 
 『4年越しにやっときました』っていうお客様もいる。
 
「結構古道具ばっかりでしょ。」
「安くでカタチのいいもの、質感のいいものを見つけるの得意なんです。」
 
昔アンティークのお店をしてたこともある。
 
第152号 カフェ 星小舎
 
この場所は、2,012年にインターネットで見つけた。
 
「金沢に住みたいとも思ったんだけど、友達がこっちにおいでって言ってくれて小矢部になりました。」
「同級生もよくお店に来てくれます。」
 
星小舎のコーヒーは、富山で一人で焙煎されている方から仕入れている。
 
第152号 カフェ 星小舎
 
「歳やからぼちぼちやっていけばいいわ、こんなもんでしょって人は言うけど、私はそう思わない。」
「ワクワクすることが順番にでてこないと、ものすごいやる気がなくなるんです。」
 
「しんどくても、新しいものが目の前にやってきたり、こんなこと楽しいんじゃないの、こんなことをやってみようってことが見つかることがうれしい。」
 
第152号 カフェ 星小舎
 
「もうちょっと何かあるんじゃないかって思い、動きたくなる。」
「こんなふうにしたら面白いんじゃないのって。」
 
楽しいとは、仕事か遊びか分からないような感覚。
好きなものに囲まれて美味しいものを食べる。
 
第152号 カフェ 星小舎
 
 
「やっぱり人が好きなんだとおもう。」
「人間が好きなんです。」
 
 
▼カフェ 星小舎  
小矢部市浅地1535 - 1
営業時間 8時〜19時
定休日 火曜
電話 0766 - 75 - 0919

▼星崎和子
 いつでも心が自由でないと。


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ありがとう集め 星小舎
 
ありがとう
今日はとても楽しかったデス
 
カフェ 星小舎
小矢部市浅地1535 - 1
営業時間 8時〜19時
定休日 火曜
電話 0766 - 75 - 0919

ありがとう集め いろいろ

お母さんに
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

家族に
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう集め いろいろ

まわりのみんな
いつも
ありがとう!
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